「シンギュラリティ(技術的特異点)について」学び考えたこと

ご訪問ありがとうございます。

今回のテーマは

「シンギュラリティ(技術的特異点)について」です。

ディープラーニングもよくわからないままに、「シンギュラリティ」という言葉とであってしまいました。

だけれども、今、ネットで見かける

AI(エーアイ)による大量失業問題

はその片鱗かもしれません。

□ シンギュラリティ(Singularity)とは

□ 2045年問題

□ GNR革命

□ ポストヒューマン

□ トランスヒューマニズム

□ 変わっていく人間の役割

□ 変わっていく人間の役割2

ウィキペディアで調べてみても、さまざまな見慣れない言葉がたくさん出てきますので、僕の頭では理解できない⇒分かるところからまとめてみよう・・・と試みてみます。

一旦、パワーポイントのような形で単元ごとにまとめて、それについて、僕なりのコメントをしていくスタイルでやってみよう・・・と

まずは、シンギュラリティ(Singularity)とは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「人工知能も含め、科学技術は人間の幸福のため(戦争などもあるので例外もある)に発展してきたのだが、人間の力をはるかに超えて、人間自身では制御できないものも登場してきている。AIの世界は、特に、人間の知能を超えて多くの情報、知識を持つものまで出てきている。」

しかし、まだ、僕らの生活の中では、人工知能は生活の向上のための片鱗に過ぎない。
それは、人工知能がその姿を見せていないからだ・・・・と僕は思う。

すごいと思う技術に

こんなものや自動運転車(これこそ自動車)なんかも、ここ数年のお話。

話を元に戻すと、この「シンギュラリティ」という言葉は、2005年、レイ・カーツワイルが

  • The Singularity Is Near:When Humans Transcend Biology (2005)(日本語訳『ポスト・ヒューマン誕生 コンピューターが人類の知性を超えるとき』井上健監訳他 NHK出版 2007年)

で発表したもの、その中で、よく知られているのは、2045年問題。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2045年というのは、あくまでも推測で、もっと早いと言われている。これは、失業問題どころの話ではなくて、人間の能力自体が、変容すると言っている。

人間の首のあたりにコンセントをつけて、コンピューターと一体化するようなイメージ

というより、コンセントなしで、自分の頭にはないが必要なデータとかをどこからか集めてくる。自分のものではないけど、自分の中にあるもの

人類の得て培ってきた本来の能力、機械の積み上げてきた知識、能力を兼ね備えた人

それが、ポストヒューマン。

ちなみに、GNRとは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ない頭で考えると、姿かたちは同じ人間のようだけど、持ってる能力が段違いの人間の登場と言える。

今だって、イチローはすごいし、体操の内村はすごい。でも、同じ人間であることには違いはない。そこには、才能もあるが努力もある。そんな経緯なしでのすごいポテンシャルを持った人間の登場。

ここに出てきた、トランスヒューマニズムとは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間が今までよりも肉体的・知的に進化することなんだね!

 

このような話を本当に真剣に話をしている世界があって、僕の身近にはないけど・・

こんな時代がかなり早い時期に来ると言われている。知っている人だけが知っているのかもしれない。真偽のほどはわからない。でも、ここ最近のAIやディープラーニングに見られる話は、急激なスピードで変容しているのも確か。

インターネットの普及なんて1990年代以降、まだ、30年も経ってないことを考えたら・・・

この先、どう考えるか・・・・・

シンギュラリティ後を見越し、子どもをどう育てる?なんていうのもテーマになってきています。

人間、人類の役割はなにかというところに行き着くのですが・・・

それは、

種の保存

でも、人が人として、進化を遂げていった事の結果が、

シンギュラリティ

であるならばそれはそれで仕方のないことなのかもしれません。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

参考資料

シンギュラリティなんて、誰も望んでいない【SP-AI1 #10】

 

 

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