「ドッジボールじゃなくてキャッチボールしてみませんか?」

「ドッジボールじゃなくてキャッチボールしてみませんか?」

テレビの恋愛ドラマ、阿部寛主演の「結婚できない男」を観ていて、この言葉がひっかっかてきた。お互い好意を持っているのだけれども、どうしてもギクシャクしてしまう関係。主人公、桑野に対して、女医の早坂夏美が会話の中で言った言葉。言葉のやりとりでも態度でも、相手を傷つけるつもりはないのだけれど、逆なでしてしまう。そんな関係を断ち切るためのセリフでした。ここからお互いが、相手のことを意識して関係が進むのですが・・・

日常の場面で考えたとき、恋愛以外になりますけど・・・。恋愛を伴わなくても、日常会話や会議の中で、キャッチボールでなくてドッチボールをしていることがありませんか?

会議があります。たくさんの会議をしています。その時に、その会議が、「ドッチボール」のように思うことはありませんか?投げかける言葉に対して、逃げたり、返す言葉は、相手にぶつける目的だったり、

これは自分に対しての反省です。そういえば、この間の会議は、ちょっと逃げ回っているだけだったかもとか、相手の取れないようなボールを投げていたかもとか、

誰にも取れそうもないボールばかりが行き交う会議とか、個人攻撃のようなボールが、一人に集中する会議とか、

SNSのやり取りなんか、投げつけるような言葉に対して、さらに、投げ返していくような言葉。キャッチボールになっていれば、まだ、良いのですが、グローブをはめても痛そうなスピードと重さです。

何気ないドラマのセリフでしたが、

「ドッチボールじゃなくてキャッチボールしませんか?」

人間関係も日常会話も会議も・・・・

以上、しまパパのブロクでした。

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