「努力は夢中に勝てず」為末 大・・・そうだよなー

都P連(第30回東京地区高等学校PTA連合大会)
広報誌コンクールをしていて、51校の広報誌がならべられていたんだけれど、その中で、どの高校かは覚えていないのだけれど、校長先生が生徒に向けた「努力は夢中に勝てず」為末 大さんの言葉を引用した挨拶が心に残りました。検索すると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

校長先生の生徒に向けた言葉は、「努力することも大事だけれども、夢中になれるものを見つけることがもっと大事」という主旨だったように思う。

夢中になってやっているものは、努力なんていう言葉は無縁。「好きこそものの上手なれ」という言葉もあるけれど、もはや最強。

大事なことは「夢中になってやっていること」

これが日々の糧、生業になれば良いのだけれど・・・。現実は難しいこともある。でも、生きていく糧。生きがいにはなる。その意味で、夢中になれるものを見つけることは大事。

 

為末 大(ためすえ だい、1978年5月3日 – )は、広島市佐伯区出身の男子元陸上競技選手。400mハードル日本記録保持者で、現在はスポーツコメンテーター・タレント・指導者などで活動中。株式会社R.project取締役。株式会社侍 代表取締役。

2001年世界陸上エドモントン大会・2005年世界陸上ヘルシンキ大会の男子400mハードルにおいて、世界陸上選手権の2大会で銅メダルを獲得。又オリンピックには、2000年シドニー・2004年アテネ・2008年北京と、3大会連続で出場した。身長170cm、体重66kg。
ウィキペディア

仕事でも趣味でも、夢中になってやっていることがある人たちは「すごいと思う」。僕にはそこまでのものがあるだろうか?

僕が好きな為末 大さんの言葉

意外にも勝利そのものは
自信にならない。

むしろ勝負どころで頼れるのは
あのとき転んだけど
また立ち上がったじゃないか
という気持ち。

以上、しまパパのブロクでした。

 

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