【卓球】Tリーグは日本卓球を強くする!

最近、スポーツ関連のニュースで、Tリーグの話題が目に付くようになった。一体、Tリーグって何なのだろう?卓球が関連していることは間違いないのだけれど・・・・

2018年10月24・25日 、 両国国技館 (東京)で、初めて開催される、日本に存在する複数の卓球チームが参加する卓球リーグ。

https://tleague.jp/

簡単に言ってしまえば、リオオリンピックで、女子が団体で銅メダル、男子が団体で銀メダルを取った、その団体戦を国内でやろうというもの。一番わかりやすいのが試合形式かもしれない。これは公式ホームページから、

【チームマッチ方式】

Tリーグでは、Aチーム対Bチームの対戦を「チームマッチ」と呼びます。1チームマッチは、4マッチで構成され、2勝2敗となった場合にのみ、ビクトリーマッチ(延長戦)を実施します。

◇第一マッチ:ダブルス  3ゲームマッチ
◇第二マッチ:シングルス 5ゲームマッチ

———ハーフタイム———

◇第三マッチ:シングルス 5ゲームマッチ
◇第四マッチ:シングルス 5ゲームマッチ

———2勝2敗の場合———

◇ビクトリーマッチ: シングルス1ゲームマッチ

・基本は4マッチ(3シングルス、1ダブルス)で構成。
・第4マッチまでの出場者は試合前に確定し、メンバー交換。
・シングルスは5ゲームマッチ、ダブルスは3ゲームマッチ。
各マッチの最終ゲームは6-6からスタート。
・第4マッチ終了時にマッチカウント2-2の場合、ビクトリーマッチ(延長戦)を行う。
ビクトリーマッチは1ゲーム(11ポイント)マッチ。出場者はその場で決定。
ベンチ入り選手の誰でも出場できる。
・全チームマッチは必ず第4マッチまで実施。(3-0となっても第4マッチを必ず実施する)
・1チームマッチには4名以上出場しなければならない。
・1人の選手は、1チームマッチのうち最大2マッチまで出場できる。ただしシングルスは1マッチまでしか出場できない。(ビクトリーマッチを除く)
・1人の選手がビクトリーマッチを除く連続する2マッチには出場できない。
・ベンチに着席できる人数は(1)出場選手4〜6名 (2)監督 1名 (3)コーチ 1名の最大8名まで。

そして、現在、名乗りを上げているのが、男子は、

 

 

 

 

 

 

 

 

女子は

 

 

 

 

 

 

 

★木下マイスター東京には、張本智和

☆日本生命レッドエルフには、平野美宇早田ひな

スター選手が所属している。今後、石川佳純や伊藤美誠などの参戦が出てくれば、ものすごく面白いことになりそう。

卓球って個人競技としてしか見ていなかったのだけれど、リオのオリンピックでの日本の団体の女子も男子も、チーム一丸となって、試合の臨み、その盛り上がり楽しさをそこに見出した人もきっと多いに違いない。卓球のテンポの良さ、スター選手が次々と出てきている今の状況。そして、2年後の東京2020での卓球競技への期待を考えると、

きっと、盛り上がる。おそらく、地域でやっている卓球なんかにも、影響をあたえて、チームマッチが主流になるかもしれない。

Tリーグの構想の中には、トップレベルはプロ化があるのだけれど、もう一つは、地域レベルにもすそ野を広げたいという目的がある。地域でチームマッチが浸透すれば、競技人口は増える。きっと、プロにならなくても、気の合う仲間でチームを作ってゲームをしたいと思う人が出てくると思う。

ともかく、10月からのリーグ戦がどのようにメディアに取り扱われるかで決まるかもしれない。これが注目されれば、日本卓球は強くなる。

 

以上、しまパパのブロクでした。

これは、ボクが見つけてきた一押しの卓球練習マシーン。

 

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