【報告】夏休み子ども教室

ご訪問ありがとうございます。

今回は、平成29年8月21日に実施された
落合第一地域センターの夏休み子ども教室の報告をします。

毎年行われている、落合第一地域センターの企画部の催し
落合第一地区の小学生を対象に行われる子供向けの企画です。

募集は、夏休み前にチラシを配布、地区管内の公立小学校と町会の掲示板でお知らせしましたが、募集当日で、30名定員でキャンセル待ち7名という状況でした。

子供の多くは小学生の低学年で、1年生が半数以上を占めていました。

時間は、午前10時~15時 という長丁場

内容は

①1時間目
島村先生の理科実験教室

②2時間目
大嶋(私)の簡単手品とバナナメッセージをやってみよう

③給食

④3時間目
遠藤先生の染物教室:ハンカチの型染め
※おちあいむかし紙芝居

ということで始まりました。

①1時間目の理科実験教室

これは、回るコマはなぜ倒れないかという話と自分たちでコマを作って、コマに書いた模様がどう変化して見えるのかを勉強しました。

小学生の低学年には、ちょっと難しい話でしたが、宇宙ゴマを実際に回して見せて、コマの不思議を感じることができました。

 

 

 

 

 

 

 

みんな静かに聞いていました。

②2時間目
 大嶋(私)の簡単手品とバナナメッセージをやってみよう

 

 

 

 

 

 

 

 

与えられた時間が50分でかなりできると思っていました。
ところが、「紙の人体通り抜け」

1年生にはまだ難しかったようです。
ここで躓いて、時間のほとんどを使ってしまいました。

お昼の時間もあるので、

「バナナメッセージ」

というものをやりました。
ネットでは、バナナアートですが、
それだと難しすぎて、時間も必要だったので、

バナナに、爪楊枝でドットで好きな言葉を
書いていくことにしました。

「がんばろう」でもいいし「好きです!」
自分お名前でもいいよと言ってやったのが、
この写真です。


 

 

 

 

 

 

よく見えないかもしれませんが、
「ベートベン」とか「みんな大好き」とか
結構、面白かったです。

時間的にも、始めてから最後の子が終わるまで
20分程度(配布、説明、回収を含む)
一度集めたものは、冷蔵庫に入れて、
帰りに持ち帰ってもらいました。

 

③給食

カレーライスをおいしく食べました。

 

④3時間目
 遠藤先生の染物教室:ハンカチの型染め
 ※おちあいむかし紙芝居

落合は染色で昔から有名で、お仕事で様々な知識を持っている地元の方がいらしゃいます。遠藤先生(さん)は、小学校でも、教えている方です。

30名を、二つの組みに分けて、取り組みました。

最初の1組がやぅているときは、別の部屋で、
おちあいむかし紙芝居をみんなで見ました。

この紙芝居は、長谷部さんのお話を元に、
絵を当時の落合第四小学校の小池校長先生が
書いたものだそうです。

私は、初めてこの紙芝居を見たのですが、
むかしの落合がどれほど豊かな自然に囲まれていたか
子どもたちの遊びが生き生きとしていたかがわかるものでした。

個人的には、おちあい史に出てくる「洗い場」というのが
いつも気になっていたのですが、大体の位置と、これがどれほどこの地域の人たちの大事な生活の場であったかがすこしわかったような気がしました。水が湧き出てきている場所で、ここで水遊びをしたという記録もあります。

 

さて、型染めの方ですが、写真で紹介します。


 

 

 

 


 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなそれぞれ型紙に合わせ、花や鯉のぼりなど型染めを体験しました。

楽しい一日になっていればと思います。

 

あとがき

ボクも参加しましたが、思っているようにはなかなかできないものだと実感しました。

小学校低学年の子どもたちは、とても素直で、難しいお話でも静かに聞いていました。

去年2月にお楽しみ子ども教室というのを初めてやりましたが、今回の方はやる中で、来た子どもたちの状況で内容を変更をすることを及ばずながらですが試みて見ました。

上手く出来たわけではないのですが、次回につながる経験ができました。


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