あの昔話ってどういう結末だったっけ?に答えるサイト

 

 

のんびりしていたウサギが、最後には亀に抜かれてしまって・・・・

ご訪問ありがとうございます。

今回は「あの昔話ってどういう結末だったっけ?に答えるサイト」
というテーマでのお話です!

無料で絵本が読めるサイトがありましたので紹介します。

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ご存知の方はいらっしゃるかと思いますが
子どもに話をせがまれたときに
これを読んであげる・・・・これいいですね!

グリム童話やイソップ童話のような海外のものもあるようです。
絵については好みが分かれるかもしれませんが・・・

なぜ、このようなサイトを見つけたのかというと

高校生向けの福祉リーダー講座の中で、
来月、11月2日(土)にお話をすることになりました。

そのために調べていて、このようなサイトに出会いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これからは、覚書ですので、お暇な方だけ^^;

高校生にお話するのは、

本題は「読書欲が身に付く 読書活動の進め方」
読み聞かせボランティアの実践・・・・
こういうボランティア活動もあるよという紹介なのですが
私自身も、あまりピンと来ないので・・・

「魅力ある朗読法」というテーマにしました。

講義の流れ

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現在、多くの小学校で、保護者による本の読み聞かせが行われています。
たいていは有志が集まりボランティア作業として行いますが、
学校によっては、PTAの専門部活動の一環として行われることもあります。

私も一度だけ、やらせていただきました。
対象は5年生で、そのときは芥川龍之介の
「蜘蛛の糸」を朗読しました。

いろいろ話を聞いてみると
怪談話を専門にやっている人や
落語の題材を持ってくる人など
様々、子どもにとってはどうなんだ
ということになりますが・・・・

多種多様の本との出会いもあり
全部の子供とは言いませんが
これはこれで何らかの影響がありそうです^^;

そもそも読み聞かせとは

読み聞かせとは

読み聞かせ(よみきかせ)は、主に乳幼児期から小学校年齢の子供に対して、
話者がともに絵本などを見ながら音読する行為である。
1896年に巌谷小波が京都の小学校で行った
口演童話(こうえんどうわ)がルーツであると言われている。

学校図書ボランティアとか保護者が読書の時間等で
学校に出向くようなことも読み聞かせボランティアというように
教育活動の一つとも言えますが、

お子様がいる保護者の方は
子どもを膝に乗せて、絵本を読んであげるなども
そうです。

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この間、ラジオで落合恵子さんはお話の中で、
絵本には年齢制限がないので、いま、お年寄りが
絵本に接する機会があるとおっしゃっていました。

特に、字が大きいし、絵がきれいなので良いとのことです。

※落合恵子さんはクレヨンハウスという
子どもの本の専門店を運営しています。

伝えたいこと

この福祉リーダー講座では

バルーンアートをやったり
ニュースポーツに挑戦したりもします。

大事な事は
時間の共有でいかに楽しく充実して活力あるものにするか

と私は考えています。

読み聞かせでは、
対象を小学校1、2年生に考えてみました。

実践場面では
一見、無関係に思える
ナンバーコールゲームとか
早口言葉などをやってみたいと
思っています。

また、本の選び方については
あまり知識がないので
そういったアドバイスをしている
サイトの紹介や

インターネットから
絵本や朗読のサービスがあることの紹介

実際に、iPadを利用して
やってみるなどをしてみようと思っています。

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このようなサイトや

青空朗読

というサイトがありま。
まだまだ、様々なサイトがありますので
特に青空朗読は、読み方の練習になりそうです。

その時に、iPadを利用できれば、
その時の子どもたちの状況に合せて
本が選べる

十分でなくても臨機応変に
その場でできるところが良いので
お話しようと思っています。

このような流れで
良いかどうかは
御依頼先に判断していただくことになりますが

当日までにしっかり準備して・・・・

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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