おもしろいことは何にもないって嘆いてたら・・・

ボクらは、
「学校がつまらない」「授業が退屈だ」「仕事がだるい」などと口にしている。
もちろん、そうでない人もいる。でも、圧倒的に多い。

ボクの大好きなアーチストのさユりさんの曲「酸欠少女」の中に、こんなフレーズがある。

「おもしろいことは何にもないって嘆いてたら、大震災が日常を襲ってさ息の仕方も忘れる」

「毎日、嫌なことばかり」「つまらない授業」「つらい仕事ばかり」

そんなことばかりを口にしていてもしなくても、災害は忘れた時にやってくる。災害がなくたって時間は過ぎていく。年を取る。

その時にはじめて「おもしろいことは何にもないって嘆いている」ことがどんなに幸せなことだったと知るのだろう。

いったいどうしたら良いのだろう。

おもしろいことは何にもないって嘆いてたら」は受け身。

「おもしろいことをさがしてみる」
「おもしろくしてみる」は受け身の反対。

※受け身の反対の言葉を探したけれどないみたい。受動⇔能動という説明になっていた。

ところで、どっちがいいだろうか?

どっちの生き方が正しいとかはわからないけど、どちらの生き方が楽しいかはわかる。

「嘆くよりは、おもしろくしてみる」

よく言われるのは、当たり前のことに感謝や幸せを感じること。

「今日も朝がきた、ラッキー」

「水が出てきた、幸せ」

「今日一日、楽しくするぞ」

ととびきりの笑顔で、口に出す。

これが習慣化できれば最高。

でも、

こんなこと出来ないし、そんな気持ちになれない人もいるかもしれない。それでも大丈夫。自分だけじゃないって、わかるだけでも良いのだから、
ボクはこれを聴いて、気持ちが穏やかに、何故かなれた。

※酸欠少女という曲は、CD(音源)化されていないそうですが、このアレンジ(編成)最高です!

ボクも「おもしろいことは何にもないって嘆いている」一人。
でも、おもしろくしてみたいと願っている。

まとめ

「面白きこともなき世を面白く
住みなすものは心なりけり」

高杉晋作のことばと言われていますが、昔の偉人もこんな風に考えて過ごそうとしていたのでしょうか。

最後までお読みくださいってありがとうございます(’-’*)♪

 

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