かさぶたを作らないのが真のプロなんだ!

ご訪問ありがとうございます。

昔は、転んでひざをすりむいても、血が少し出たくらいでは、大丈夫!ほっておいてもすぐなおるとか、赤チン(今は使用してないけど)塗って、傷口を乾燥させればすぐ直る

こういうう風に、僕は育ってきて、残念ながら、今もこうしていました。

これは、間違いなんですね!

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171125-00010008-biz_lifeh-sci

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かさぶたをはがすのはいけないことということは分かっていても、「そもそもかさぶたを作らないのがプロ」って、どういうことなんだ!

冗談抜きで、僕はプロじゃなかった!どうやらこういうことらしいんです。引用すると

近年までは「かさぶたが出来るのは傷が治っている証拠」などとよく言われ、傷口はなるべく乾かすように努められてきたが、医療機関で外傷に施される最新の治療法では、かさぶたはなるべく形成されないように努める場合がある。これは、傷口が乾燥してかさぶたを形成させるより、湿潤状態を保って滲出液(体液)中に保持させた方が皮膚の自然治癒能力を最大限に活かすことができ、傷の治りも早く傷跡も目立ちにくいことが解ったからである。

ということだそうです。

この古い言い伝えは誤っていて、治癒プロセスを遅らせます。さらに、目だった傷跡が残る可能性が高まることもあるのです。

こんなことも知らないで、よくキャンプに子どもを連れて行けたもんだと責められそうですが、キャンプ中は、スタッフの中に、医療的に知識のある、看護師さんもいるので、

「ケガした?○○さんのところへ行って・・・」という感じで、ほぼほぼノータッチ。
実によかったです。何もしなくて・・・・

とは言え、かさぶたを作らないようにするというのは、どういうことなんでしょうか?

これは

傷口をかさぶたで覆わないようにするには、ケガをしたらまず傷口を洗い、軟膏を塗って乾かないようにし、その上に絆創膏を貼ります。軟膏としては、ワセリンなど薬効のないものがいいでしょう。

ケガをした→傷口を洗う→軟膏を塗って乾かないようにする。

乾かないようにする

乾かないようにする

乾かないようにする

 

なぜ、かさぶたをはがしたくなってしまうのかは

平凡な答えですが「そこにかさぶたがあるから」だと思います。私たちは滑らかな皮膚に慣れているので、自然な状態に戻したくなってしまうのでしょう。

傷口が治るにつれ、微生物や異物との戦いに備えて炎症細胞が現われます。これとかさぶたの乾燥が相まって、かゆみが発生します。

ということです。

かさぶたをはがすのが、快感「カイカン」でたまらない。駄目だだめだと言いながら、はがしてしまう、はがしたらだめだ、とお母さんに言われたのに・・・・

かさぶたをはがす、罪悪感。それでもやってしまう。そんな気持ちわかりますか?

「かさぶた」を作らないことでこのような経験、思い出は今の子供たちにはないのですね?

すこし、僕もお利口さんになりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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