しあわせの 隣にいても わからない日も あるんだね

ご訪問ありがとうございます。

もう2017年もあとわずかです。この一年アナタはどうでしたか?

「何もいいことがなかったよ」
「特別なことは何もなかったよ」という人がいるかもしれませんが、
きっと、しあわせことだと思っていいと思います。

ボクは青少年育成委員会というところに所属していて、夏は宿泊を伴ったキャンプ、冬は雪国でスキーなどを子どもに経験させるスノーツアーで、子どもたちを引率する機会があります。

今年の3月のこのニュースは、衝撃的でした。

http://www.asahi.com/articles/ASK3W5F5ZK3WUTIL02L.html

栃木の雪崩事故

 27日午前8時30分ごろ、栃木県那須町湯本の那須温泉ファミリースキー場で雪崩が発生し、登山の講習会に参加していた県立大田原高校の16~17歳の男子生徒7人と男性教員1人の計8人が搬送先の病院で死亡した。雪深い山で雪をかき分けて進む「ラッセル訓練」の途中で雪崩に巻き込まれたという。県警は引率教員らの判断にミスがなかったかどうか、業務上過失致死傷容疑で捜査を始めた。

「ファミリースキー場って、普通に僕たちが利用しているようなところだ!」
僕の頭には、会津高原だいくらスキー場が浮かんでいました。

「まさか、こんなところで雪崩に巻き込まれるなんて思っていなかったに違いない」
「訓練内容を安全なものに変更しての事故か・・・・・」

安全を優先して、計画の変更をすることがあるけど、それが事故になる。こんなことは・・・

こんなことは起きないと思っていても、それが起きることがある。

実はこんなニュースがあったにもかかわらず、ボクはなんにもここから学んでいなかったということが、この後の夏のイベントでありました。

一年の振り返りを今しているところです。

「なにもいいことがなくったって、何もないことがいいことの場合があるんだよ」
そんな風に言わなくてはいけないときもあるということ。

これが幸せなんだと言わなくちゃいけないことがあるということ

「しあわせの 隣にいても わからない日も あるんだね」

これは365歩のマーチという歌の中に出てくるフレーズですが、特別なことがないことが「しあわせ」なんだということを、もどかしくなるような事故のニュースを見て気づかされるのです。

でも、人間は悲しいことに、そのような出来事が起きて初めてそれを知ることがほとんどのようです。

しあわせの 隣にいても わからない

しあわせの 隣にいても わからない

しあわせの 隣にいても わからない

もう2017年もあとわずかです。この一年キミ、そしてアナタはどうでしたか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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