そうだ、所ジョージを目指そう!

一番なりたい人は所ジョージだった!

小学館の@DIME(ダイム)によれば、「100歳まで生きたい」人はわずか2割」そうである。
そして、

理想的な年の取り方をしている、その象徴となる著名人について聞いた。男性1位に「所ジョージ」さん、次いで「タモリ」さん、「加山雄三」さん、女性1位には「黒柳徹子」さん、次いで「吉永小百合」さん、同率3位に「樹木希林」さん、「夏木マリ」さんが挙げられた。

そうだ、ボクも所さんを目指そう!

元ネタは、

不確実な時代に合った人生設計をサポートする「ライフプラン」サービスを提供するアクサ生命保険は、お客さまと「人生100年時代」を一緒に考えていく特設サイト「人生100年の歩き方」を開設した。サイト公開に合わせて、人生100年時代に対する人々の意識とその実態について調査すべく、20代〜60代の男女1000名を対象に「人生100年時代に関する意識調査」を実施した。

というもの。

この調査では、長生きに対して、悲観的見方と楽観的見方は半々である。ところが100歳まで行きたいという人は2割。
理由は、①健康の不安 ②お金(収入の減少) ③年金制度(これもお金になるかも)破綻

今の生活より、良くなるという未来像が描けないのかもしれない。将来、考えられるリスクを考えると余裕のある生活は考えられないのかもしれない。

理想の生き方をしている著名人に、所ジョージ、タモリ。3位の加山雄三を除けば、4位が高田純次、5位が明石家さんまとなっているところに注目。意外と軽い人たち、いや、明るい人たち。特に、所さんやタモリさんは、趣味の世界に生きていると思っている。ちょっと、女性についてはわからないけど。

所さんのような生き方は羨ましい。でも、現実には難しい。趣味の世界で生きていける人はわずかだからだ。好きなことができない時や状況が許さないこともあるかもしれない。でも、好きなものや好きなことは、手放してはいけないとは思う。

でも、今すぐ、所さんになれる方法がある。

日々を楽しんでいるところ

何気ない日常であっても、楽しんでしまう。面白がってしまう。これは真似たほうがいい。そして、

飽くなき探究心

これは、タモリさんにもあるのだけれど、興味のあるものを一途に追いかける姿勢。もちろん仕事であっても構わないのだけれども、この姿勢は真似るに限る。

だから、一番なりたい人は、所ジョージ。
飽くなき探究心を持って、日々を楽しんでいきたい。

ボクの場合は、所さん的な生き方いいなーって思います。でも、人それぞれです。

あなたも、理想的な生き方をしている人にであったら、ライフスタイルを真似ていきましょう!出来るところから始めれば、近づいていけると思います。

 

以上、しまパパのブロクでした。

 

 

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