なぜ、この時代にキャンプするのか?

今回のテーマ、ゆるーく読んでください。

「なぜ、この時代にキャンプをするのか?」

この夏、私の所属する育成会では、第40回目のキャンプをします。
40回・・・・


 

 

 

 

 

 

「なぜ?」じゃなくて、行けばわかることもあるという意見は有りだと思います。
僕自身は、理由なんてなくてもいいと・・・
大人は理由付けはいくらでもできますから・・・
目的も・・・・

 

でも、

子どもたちは、なにを求めてキャンプに参加するのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

移動手段もかなり楽ですしや食事や寝るところの準備などすべてをやるわけではありませんが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

集団生活・・・仲良く、協力しないと、大変です
いざこざやけんかが起きる可能性は大きいです
逃げ場は残念ながらありません
嫌な思いをするかもしれません

 

今回は40回目なんですが・・・・
第1回のキャンプと同じキャンプという言葉であっても、その意味、意義は違うと思います。

まず、

生活環境が40年前とは全然違います。

スマホがあったり、テレビゲームがあったり、エアコン、移動は車
トイレはウォシュレット、電子レンジ、レトルト食品、お風呂もあり
お湯がすぐ出る・・・・などなど

昔だったら、ある程度のキャンプ生活での不便は理解できますが
その不便ささえも想像できないかもしれません。

普段、火を燃やすなんてことはないし、これでご飯を作るなんて想像していないでしょう?
出来る子もいますが、やったことがなければできません。

 

昔の子どもはキャンプが本当に楽しみで参加していたことでしょう!
肝試し。キャンプファイヤー、ますつかみ

今の子どももそうだといいんですが・・・・

僕の子どもの頃は、兄弟もいたり、近所で上級生から小さい子まで、一緒に遊んでいました。

さあ、学校とは違う環境で、うまくあなたは友だちと生活できますか?
先生はいません・・・・

今まで知らなかった、上級生や下級生と一緒になって「初めまして」からスタートできますか?

自由がないと言いましたが、自分だけの時間がないといったほうが良いかもしれません

意外となにかをやっているときはいいですが、それ以外は集団としての自由です!
何もない時間も、集団生活の中では大切な時間です!

今の子どもの中には、不安を感じる子もきっといると思います。

だからこそ、キャンプに参加する意味は、子どもたちの方にはあると・・・・

ここに、キャンプの意味や意義がある

 

まとめ

この秩父キャンプに、何回か参加していますが、
回を重ねるごとに、子どもたちの本質は変わっていないのだけれど

生活環境が、社会が急激に変わってきていると感じます。

子どもたちの遊びの中に、リアリティではなくより幻想的なVR(バーチャルリアリティ)の世界が広がっていて、画像の中のゲームやカードゲーム(僕はこれがまだよくわかりません、どういう世界なんでしょうか?)に夢中です!

もちろん、野球をしたり、公園で鬼ごっこをしているような風景も見てはいますが、本当に大集団で遊んでいるなんていう風景を見たのは、10年以上も前の記憶となりました。これはこれで大変なのですが・・・・少子化も影響しているかな!

その中での、親元を離れてのキャンプ。学校とは違う友だち、年齢も・・・・

この状況で過ごすことだけでも、十分意味があると思うところから改めてキャンプについて考えています。

子どもは、

困れば当然、大人の方に助けを求める・・・経験上、その通りです。

いざこざは、自分たちだけでは解決できないと思っているようです。

わからないことがあっても、教えてもらえるまで聞かないし聞けない子どももいる。

これに応えることができないと子どもは簡単に傷ついてしまう。

 

なぜ、この時代にキャンプをするのか?

大人の視点からではなく、子どもの視点でみて、
それでも、子どもたちに迎合することなく。

自己肯定感というかやりきった自信みたいなものが、それぞれの子どもに芽生えるといいかなと夢みたいなことをゆるーくゆるーく考えています。

 

愛、感、動、一

それでは・・・・

 

 

 

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