なぜ、知らない言葉が増えたり、乱れていくのだろう

ご訪問ありがとうございます(’-’*)♪

「なぜ、言葉が乱れていくのだろう」というテーマです。
とは言っても、言葉が変化していくのは致し方ないという考え方もあるし、
言葉は、生き物であるという考え方もよーく理解しているつもりです。
でも、明らかに、僕の知らない言葉が日一日と増えていってるんです。

「なぜ、知らない言葉が増えたり、乱れていくのだろう」

結論から言うと、情報化社会だから・・・・インターネットですね!

1、グローバル化

2、SNSの進化、深化

3、その他

 

1、グローバル化

簡単に言うと、. 国と国を分けている隔たり・障壁が小さくなること。 ヒト・モノ・カネの動きを活発化していく中で、共通言語である英語は、もちろん、他の言語もストレートに、私たちの耳や目に届き、それをそのままの形で使用することになったから・・・・

例えば、小池都知事が、東京オリンピックに関係して「レガシー」という言葉を使いましたが、文脈がわからないと、このレガシーって、一体何なのと思った人は多かったと思います。

レガシー: 遺産。先人の遺物。
     2 時代遅れのもの。「レガシーシステム」
https://kotobank.jp/word/%E3%83%AC%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%BC-669968

本来ならば、外来語として、和訳されたり、和製英語だったりするのですが、
もはや、英語は、国際共通語で知らないと置いてきぼりなのですね!
他にも、記者会見等でこんな言葉も言っています。

このこと自体は言葉の乱れとは関係はありませんが、日常会話の中で平気で使われると
戸惑います。

僕の経験では、”キックオフ”という言葉、
最初耳にしたとき、????でした。

ちなみに、キックオフというのは

「キックオフ(Kick-off)」とは、本来サッカーやアメリカンフットボールで、”プレーが開始したり再開される際に用いられる言葉”です。

なんですが、これをビジネスシーンで用いていることに衝撃を受けたものです!

 

2、SNSの進化、深化

これは、主に、ラインとかツイッターとかで新しい言葉がどんどん作られていくことです。
特にラインなどは、コミュニケーションツールであるので、ここでのやり取りの中で、
本当に新しい言葉ができてくるようです。

一般に受け入れられている流行語と呼ばれるものの他に
ある特定の集団の中で使われている言葉がそうです。
ただ、その集団から出た言葉が、広く世の中に出ていくことがあり
それを初めて目にすると・・・・????となります。

例えば

チキる(ちきる)

チキるとは、怖くなり、思うように行動できないこと。
類義語として”ひよる“があるが、ひよるは怖気づくだけで、チキるは『怖気づき、やろうとしたことができない』というニュアンスが含まれる。

 

これはわかりますか?

 

 

 

絶起:絶望の起床 の略。分かり易く簡単な意味は、予定に間に合わないレベルで寝坊から目覚めた状態の事

 

テンアゲ:「テンションアゲアゲ」の略

 

共通するのは、言葉を組み合わせたりする中で、言葉をより短くする、省略する傾向があると言えます。

これは、「流行言葉、若者」と検索するとまだまだ出てきます。
不思議なくらい生まれては消えていく言葉たちです。

 

3、その他

これは、SNSの傾向とは、真逆かもしれません。今まで用いていなかったのに、
急に出された言葉。

これには、

忖度:《名・ス他》他人の気持をおしはかること。

があります。

 

まとめ

昔は言葉の乱れを昔は気にして指摘する人がいたものです。
それも身近に、言葉だけでなく、挨拶の仕方とかなんかも

でも、ボクも含め、あんまりそんなことを気にしません。
おかしいなと思っても、よほどひどいと思わない限りは、
口に出して、事細かに注意するなどしない。

いちいち反応していたら身が持ちません。

ただ、これも目に見えたり、耳に聞こえたりしなければ
できないことです。

特に、ラインやツイッターの中でのことに関しては、
わからないことだらけです。

それでも、わからないことでボクは不安になってしまうので
出来うる限り、調べて見ることにしています。

それでも、この情報化社会、たくさんの情報の中で、
これをやり続けるのは限界だということも、
わかってきています。

生まれてくる言葉、消えていく言葉、
たくさんあるけど、素敵な言葉だけ、
ボクは集めて、使っていきたいと、
最後の抵抗を試みたい。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

アオイドスのつぶやき⇒http://aoidos.seesaa.net/

 

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