ひよっこ「ひょうたん島のドン・ガバチョ」が懐かしい

 

ご訪問ありがとうございます。

「ドン・ガバチョ」にウィキペディアで調べました。

ドン・ガバチョ

正式名称は「摂政関白太政大臣藤原のゴム長ドン・ガバチョ」
NHK放映の人形劇『ひょっこりひょうたん島』(原作:井上ひさし、山元護久)の登場人物でひょうたん島の大統領である。

ドン・ガバチョは、イギリカ国ドンドン市出身の、ひょうたん島大統領である。もともと政治家で、ひょうたん島に取り残された子供たちが見ていたテレビに映っていたが、記者に詰め寄られてテレビ画面からこぼれ落ち、ひょうたん島の一住民となった。海賊からの手紙を受け取る代表者を決めるために選挙を行い、大統領となる。「みなさーん」と言いながら演説を始めることが多い。また「ブフブハ」という咳払いや、「ハタハッハ」という変わった笑い方をする

とても楽天的な性格で日和見主義だが、何度行き詰っても「今日がだめならあしたにしましょ。あしたがだめならあさってにしましょ。……どこまで行っても明日がある」と歌う(「ドン・ガバチョの未来を信ずる歌」)あきらめない根性は、積極思考の塊のようである。

「ドン・ガバチョの未来を信ずる歌」は、一家心中を止めたという逸話がある。

https://youtu.be/oqgCJJIQm8Q

突然、なんで・・・・と思われるかもしれませんが、

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」にはまり
もう月曜日から土曜日まで観ているヘビーウォッチャーになってしまいました。

劇中で「ひょっこりひょうたん島」の歌を歌うシーンがあります。
ひょっこりひょうたん島は、

放送局:NHK総合テレビ
放送期間:1964年4月6日 – 1969年4月4日
放送時間:月曜 – 金曜 17:45-18:00
放送回数:1263回(通常放送1224回、スペシャル2回、特別編10回、再放送27回)

ということで、私はリアルタイムで観ています。
でも、最初の頃は、近所の友達の家で、
大勢で観てたような記憶があります。

小さかったこともあり、ストーリーもわかってないし
正直、後から知ったこともありますが、

ドン・ガバチョだけは・・・鮮明でした!

ところで、ドン・ガバチョの「ドン」ですが、
ちょっと前に、都議会の「ドン」と人が
かなり話題になりましたね!

〇〇界のドン!

この「ドン」という言葉、日本ではあまり良い意味で使われていないような
気がしますが、

Donはスペイン語、イタリア語、ポルトガル語などで使われます。
本来貴族の敬称でしたが、現在はある程度の年齢に達し、
社会的、或いは特定のグループ間で尊敬に値する人に使われます。

と説明しています。

「ドン・キホーテ」っていうと昔はスペインの作家ミゲル・デ・セルバンテスの小説でしたが
今は、ヤフーでもグーグルでも、検索すると「激安の殿堂」が出てきます。
ドン・ガバチョの未来を信ずる歌

 

 【ガス屋の窓口】

 

 

 

 

 

 

今日が駄目なら明日にしましょ
どこまでいっても明日がある

お読みいただきありがとうございました。

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