ひよっこ「手のひらを太陽に」オケラって

ひよっこ「手のひらを太陽に」のオケラってオケラとは

ケラは、バッタ目・キリギリス亜目・コオロギ上科・ケラ科に分類される昆虫の総称。コオロギ類の中には地下にトンネルを掘って住居とするものがいくつか知られているが、ケラは採餌行動も地中で行うなど、その中でも特に地中での生活に特化したグループである。 ウィキペディア

約3センチくらいの地中にいる虫で、正面から見ると、モグラのようです。

画像を探してたのですが、著作権のフリーがなく、冒頭のものはWikipediaから

関心のあるひとはググってください。

正直、オケラを知っている人は、日本で約3割だそうです。名前だけ知っている人は9割。

地中にいる虫、土と触れ合う機会がない都会っ子は、まず、わからないでしょう!

ところで、オケラのけら、漢字で書けますか?

螻蛄と書きます。難しいです。

英語では、”Mole cricket”「モグラコオロギ」

■オケラになるとは、お金がなくなりスッカラカンになることを「おけらになる」と言います。

ケラが短い前足を広げている格好、それが両手を上げて降参する「お手上げ」の状態と似ているところから、同じ万歳ということで「おけらになる」というようになったのだそうです。

 

あとがき

NHK 朝ドラ「ひょっこ」で、歌われていた「手のひらを太陽に」

この歌は、新宿区名誉区民のやなせたかしさんが
1961年に、作ったもので(作詞)、作曲は、いずみたくさん。

ウィキペディアによれば、みんなのうたで放送されたのが
19962年2月~3月

1965年の紅白合戦でボニージャックスが歌唱したとあります。

未だに歌い継がれているなんて感動ものです。

「手のひらを太陽に」と曲名は、言うのですが、「僕らはみんな生きている」と覚えてしまっているようです。

やなせたかしさんは、今でこそ、アンパンマンの作者ですが、この歌が世に出ても、漫画家としての成功はしていません。

アンパンマンが、本当にブレイクしたのは、やなせさんが、70歳になる直前!

やなせさんの生き方は、私にとっては憧れです。

最後までお読みいただきありがとうございました(^o^)v

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