まんがでわかる「7つの習慣」で行動は変えられるか?

ご訪問ありがとうございます。

まんがでわかる「7つの習慣」を読みました。
実は3回目です。本はいろいろな方が解説しているので良いやつを検索して探してください。

この漫画は、バーテンダーを目指している歩(アユム)の物語
いろいろな人とのかかわりの中で気付きを得ていく。
バーテンダーとしての成功物語ではなくて、夢に向かって進んでいくのに何が必要かを学んでいく物語です。漫画だから、いろいろ考えながらでも小1時間で・・・

文字だけ見ていてもいろいろ感じることが・・・

まず初めに、問題の見方を「インサイド・アウト」にかえる

・主体的である

・終わりを思い描くことから始める

・最優先事項を優先する

・WIN-WINを考える

・まず理解に徹し、そして理解される

・シナジーを作りだす

・刃を研ぐ

 

7つの習慣』(ななつのしゅうかん、The 7 Habits of Highly Effective People)は、スティーブン・R・コヴィーによって書かれ1996年に出版された書籍。原著の初版は1989年。

ジャンルはビジネス書とされる場合が多いが、成功哲学、人生哲学、自助努力といった人間の生活を広く取り扱っており、人文・思想、倫理・道徳、人生論・教訓、自己啓発などに分類される場合もある。日本語版では、表紙のタイトルの下に「個人、家庭、会社、人生のすべて ― 成功には原則があった!」と表記され、「成功には原則があった!」の部分が副題とされる場合もある。ただし、オーディオブックの版監修を行った竹村富士徳によると、「成功には原則があった!」という副題は、マーケティングの都合で付けた原文にはない文である。帯には版によっていくつかの種類があり、「この本を読むことは、あなたの人生における最高の冒険になるだろう。」、「全世界1500万部突破の名著が教える永遠の人間学」などと謳われている。原著は英語。訳はジェームス・スキナーと川西茂による。

ビジネス書というジャンルだが、中学・高校といった教育場面でも、行動力や目標達成力を高めるために用いるところがあるらしい。

第一の習慣 主体的である

これが僕の受けた教育の中では一番欠けていた部分であったように思うが、皮肉なことに僕らの時代は、学校が荒れていて、先生に反抗、社会に反抗することで主体性を勝ち得た者もいる。

ただ、烏合の衆になってしまい、みんながこうしているからこうする。といった感じで、先生に反抗しようが、おとなしく勉強しようが、多くの学生が主体的であったとはいえない。

今の教育は、主体的であることを要求される。単なる知識量を増やすことや計算能力を高める時代はすでに終わっているのだから・・・。問題解決能力もコンピューターにはかなわない。

今、僕らができることは、今までに経験したことのない問題や課題をどう見つけ、解決に向けての糸口が過去の方法になかった時に、どうするかが問われている。

主体的である  これを意識するのは、一体、子どもにとっていつなのだろうか?
学びがなければ、なにが問題となるのかも分からない。

そんなことを考えながらも、少なくとも今の僕には主体的であることが一番大事であると思っている。主体的あることというのは、主体的であろうとする意識を常に持つことで、人の指示やアドバイスに耳を傾けないことではなく、最後は自分が意識して決断するといった意味である。

時には、振り返るのも良いことだと思いました。

漫画だと、みんな、かわいい女の子、かっこいい男の子なのでちょっと、身近には感じられないですが、どうしようもない、おじさん、おばさんを登場させてもこれもまたつらい。

インサイド・アウトとは、自分自身の内面(インサイド)、パラダイム、人格、動機などを最初に変え、それから、外側(アウト)、他人や環境を変えるということ。

最初から、人のせいにしたり、環境のせいにしたりは駄目ですよ!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

まんがでわかる7つの習慣 [ 小山鹿梨子 ] 

まんがでわかる 7つの習慣 

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