もっと知りたい、新宿区コミュニティ活動補償制度

ご訪問ありがとうございます。

突然ですが・・・・

①町会・自治会の盆踊り大会において、やぐらが倒れて下敷きになり、参加者にケガをさせてしまった。

②青少年健全育成活動のハイキング中に引率者が誤った道に誘導したことにより、子どもにケガをさせてしまった。

こんな時に、新宿区は新宿区コミュニティ活動補償制度が使えます。地域活動をしている人で、中心に立ってやっている方はよーく知っていると思いますが、そのような活動の中で、お手伝いで入られたりしている方は、わからないかもしれません。

これは、賠償責任補償というもので

コミュニティ活動中の指導者等が、管理監督の不手際や指導・誘導のミスなどによって第三者の生命・身体・財物に損害を与え、法律上の損害賠償責任を負うとき、賠償額の範囲内で補償

具体的な補償内容は

 

 

 

 

 

これによって、町会で夜店大会をやったり、青少年育成会でキャンプ等を行えるのです。これは、主催者側を守る制度だと言えます。

 

じゃあ、こんなケースはどうでしょう?

(具体例)

①町会・自治会活動において、清掃活動をしていたところ、危険物がありケガをした。

②少年野球大会でボランティアで審判をしていたところ、選手の空振りしたバットが頭に当たり負傷した。

③区主催のボランティア養成講座に参加するために地域センターに行く途中に転倒してケガをした。

主催者側に責任をというケースもありますが、ある意味で予期せぬ事故とも言えます。このようなケースでの補償があります。

 

傷害補償

コミュニティ活動中に発生した急激かつ偶然な外来の事故※で、死亡または負傷した場合の補償

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは知っておいた良いと思います。

ただし、このコミュニティ活動補償制度は、事前の加入や登録の手続きは必要はないのですが、申請主義なので、条件等があります。

詳しくは、

新宿区コミュニティ活動補償制度

を参考に・・・・

 

実はこのコミュニティ活動補償制度

新宿区は23区で先駆けて実施したものなのです。

平成22年第1回区議会定例会
新 宿 区 長 定 例 記 者 会 見 資 料
平 成 2 2 年 2 月 1 7 日

23区で随一の地域活動安心補償制度を創設

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これって凄くないですか?
この補償制度は良いなーと思っています。

もちろん、どんな地域活動にせよ、無事故で行われることが大事ですが・・・・

 

あとがき

これからお祭り等で、子どもみこしや山車、大人神輿等が町を練り歩く季節です。このみこしや山車は祭事なので、祭事として執り行われてはいますが、もともと町会単位に行われるため、現在は、町会の地域行事、地域活動として位置付けられています。

安全な運行を心がけて、配慮していても、かなり、リスクの高い地域活動。
特に、子どもみこしや山車に関しては、子どもたちのため、地域活性化のための活動。
町会として、盆踊り同様にコミュニティ補償制度の活用を進めています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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