インターアクトクラブについて

 

 

ご訪問ありがとうございます。

今回のテーマは「インターアクトクラブについて」です。

結論から

インターアクトクラブとは、ウキペディアによれば

インターアクトクラブ(Interact Club、IAC、IC)は、ロータリークラブにより提唱された、12歳から18歳までの青少年または高校生のための社会奉仕クラブである。日本においては、高等学校の福祉・ボランティア系のクラブ活動(部活動)・サークルとしておかれることが一般的であるが、高校に属さない「地域クラブ」として活動するクラブもある。何でこのことを調べたのかというと

地域のバス施設研修で、お世話になったバスガイドさん
すごく若くてかわいらしいのに、仕事とはいえ
とても活き活きと対応してくれたからである。

そのガイドさんが、高校時代にインターアクトクラブに入っていて、
そこで、町の清掃活動をしたり、力士の献血をしたりもしたらしい????

一体、このインターアクトクラブって何なんだろう?
このような取り組みをしている学校は結構あるらしいのだが
私は全然、知らなかった。

このガイドさん、仕事について3年
高校を卒業してすぐガイドさんになったとのこと。

私にも、高校生と中学生の娘がいるが
このガイドさんのように
人を笑顔にしてくれる人になってくれたらと思いました。

このガイドさんに影響を与えた学校について
どうしても気になり調べてみました。

学校名は控えさせていただきますが
彼女がその学校でとても優秀で
よく学び充実した学校生活を送ったのだろう
ということが実感できました。

なるほど、国際ロータリーの流れを継いでできた
社会奉仕クラブということが分かった。

目標[編集]

国際ロータリー(Rotary International)の承認のもと

  1. 建設的な指導力を養成し、自己の完成を図る。
  2. 他人へ対する思いやりと、他人の力になる心構えの奨励と実践。
  3. 家庭と家族の重要性の認識と涵養。
  4. 各自の責任を果たし、懸命に努力する。
  5. 全ての有用な職業は社会に奉仕する機会であるとしてその品位と価値を自覚する。
  6. 地域社会、国家及び世界の問題についての知識と理解を深める。
  7. 国際理解と親善の推進。等を行う

 

まとめ

私の人生の中で、国際ロータリーとか
インターアクトクラブとかいう文言は存在していませんでしたが

インターアクトクラブの目標を眺めて
私にも新たな目標ができました。

地域のバス研修視察、見学先以外でも
学びがありました。

ありがとうございました。

 

 

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インターアクトクラブについて」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 落合第一地区協議会 バス視察研修報告 | 老後不安解消委員会@しまパパ工房【落合あいあい和気あいあい】

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