カレーライスビンゴ:集団でできるキャンプのレクゲーム

○カレーライスビンゴゲーム

袋の中にカレーの材料である「ごはん」「じゃがいも」「にんじん」「たまねぎ」「肉」「ご飯」の六種類のカードを用意し、それを袋や箱の中に入れておく(くじ引きのような感じ)。「肉」は割合を減らしておくとよい。

グループで1人ずつ、リーダーとじゃんけんをして勝てば袋の中から中を見ないで一枚カードを引くことが出来る。グループで5種類集まったら「リーチ」。6種類そろったら「いただきます」と言い、勝ちとなる。

《プラスアルファ》
途中の進行具合によって投入するカード

「にこにこカード」をひくと、その時点で勝ち!ゲーム終了。
「ざんねんカード」をひくと、今まで集めてきたカードを全部袋に戻す。
今度、地域で小学1年生~6年生までが対象の
デーキャンプをすることになりました。
その時にやろうかどうか考えているゲームです。
デーキャンプのメインは、屋外で行う、
飯盒すいさんのカレー作りですが、
お楽しみとして・・・・
よいうより、食べるまでの待ち時間を
どう過ごすかについて、何かできるものがないか
探した結果、一案出たのがこれです。

このゲーム自体は、私が学生の時レクレーションリーダー講習会みたいなところでやった記憶があります。少しネットで調べました。昔やったのは、サザエさんゲームというもので、サザエさんの家族が揃ったら勝ちというものです。

クリスマスゲームとか焼きそばゲームとかも応用で作ってやっているようです。

「ニコニコカード」とか「ざんねんカード」とかは
ゲームの進み具合で入れると面白いと思いました。

今年、何回か子どものキャンプに行くので、アイテムとして用意しておこうと思っています。

カレーゲームの良いところは、雨の日でもできるところと、
キャンプにカレーはつきものなので違和感なく入り込めるところかなと思います。
写真のカードですが、それぞれ10枚づつ、
にこにこカードとざんねんカードは3枚づつ
印刷して、ラミネートしました。
10グループ位を想定してやりましたが、
勝ちグループが出たら、最終的に、
各グループがどんなカレーができたのか
発表するのも面白いかも・・・・・
「肉なしで、人参がいっぱいのカレーです!」
とか「カレールーがないカレーです(これは
カレーとは言わないのですが・・・」
このゲームの面白さを解説しているものがありますので引用します。

◆「運」が勝負を左右する。=誰にでも勝つチャンスがある。

◆大逆転が起こるしくみがある。=最後まで勝負がわからない。わくわくした気持ちを、最後まで持ち続けられる。

◆子どもたちだけでもできるゲームである。自分たちでカードを作ったり、テーマを考えたりして、アレンジすることもできる。
ちなみに、「ざんねんカード」は、5年生の子どもが考えたアイデア。

◆大人も十分に楽しめるので、宴会の余興に使える。

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名刺ケースに収まるくらいのもので、準備できます。ぜひ、この夏、このような機会のある方は、やるやらないにかかわらず、何かやらなくては・・・・
のために、準備したらいかがでしょうか!

 

 

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