キャンプその意味するものについて考えてみました

ついにキャンプの時期がやってきました!
7月は、キャンプというイベントが3つあります。
いづれも、小学生対象のキャンプですが、
キャンプってそもそもどんなものなのでしょうか?

 

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最初に言っておかなければいけないのですが・・・
そんなに、私自身はアウトドアの人間ではありません。

 

そもそもキャンプとは何なのでしょうか?
財団法人 日本キャンプ協会のホームページには
以下のように載っていました。

 

キャンプとは
私 たちが使う「キャンプ」とは、「自然の中で一時的に生活すること」を意味しています。
日本キャンプ協会ではキャンプを「ともに生活をし、自然体験をすること」と定義しています。
CAMPはラテン語で、「平らな」を表す言葉です。その昔、平らなところに砦のようなものを築き、そこに兵隊を置き訓練を行いました。
そして、いつのまにか「共に生活しながら、兵隊の訓練をするところ」をCAMPと呼ぶようになり、さらに転じて「仲間と共同生活をする」という意味になったそうです。
学の構内を「CAMPUS(キャンパス)」と呼ぶようになったのも、CAMPの跡地にローマ大学を建てたことが始まりだともいわれています。
また「CHAMPION」という言葉も、もともとはCAMP内の強い兵隊のことでした。

「ともに生活をし、自然体験をすること」

というのが今、使われている意味なんですね!
チャンピオンという言葉が、キャンプ内の強い兵隊
を意味していたなんて知っていましたか・・・・

 

では「自然体験」ってどういうものをいうのでしょうか?
※少しこだわりすぎていますが、これも定義づけしましょう。

自然体験活動(しぜんたいけんかつどう)とは、自然の中で自然を利用して行う各種活動であり、具体的にはキャンプ、ハイキング、スキー、カヌーといった野外活動、動植物や星の観察といった自然・環境学習活動、自然物を使った工作や自然の中での音楽会といった文化・芸術活動、一次産業体験(農作業体験・漁業体験等)などを含んだ総合的な活動 …

余計にわからなくなってきそうです!
でも、農作業体験や漁業体験も含まれるんですね!

 

日本キャンプ協会には「キャンプの効果」も書かれていました。
興味のある方はホームページにアクセスしてみてください。
http://www.camping.or.jp/camp/effect.php

 

私なりに考えたのは以下になります。

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私の引率するキャンプは、テントを張るようなキャンプでは
ありませんが、それでも、親に連れていかれない限り、
今の小学生は初めて体験することが多いと思います。

 

この中で、なかなかできないのは、
「火を扱う」ことだと思っています。

 

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実は、子どもたちばかりでなく、
普段、火の取り扱いをしていないので、
うまく、火がつかなかったり、
無駄に、まきを使ってしまったりしています。

 

今までは、その時の状況でやっていたのですが、
今は、ユーチューブでもアドバイスしてくださる
動画もありますので、実体験にはかないませんが、
しっかり学んでやってみようと思っています。

 

それでは
「ともに生活をし、自然体験をすること」
にチャレンジしていきます!

 

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