キャンプは化学反応を楽しむもの

キャンプは実験だ!
化学反応を楽しむものである。そんなことを言っている人がいた。なるほど。

キャンプで、子どもを引率しているが、今一番感じていること。

「キャンプは実験」毎回、同じようなことを繰り返しているようでいて、その時その時の参加する子どもは、人数も、学年も違う。そして、かかわる大人も。そして、天気もちがう。

だから、一度として、同じキャンプはない。

同じキャンプはない。ある年は、ケガもなく順調なのに、ある年は、トラブルの連続。子ども同士がまとまって穏やかに楽しく過ごせた時もあれば、どうにもこうにもまとまらずに、気疲れの年もある。

今年もキャンプがやってくる。ただ、今までと違う。

キャンプは実験!
化学反応を楽しむものである。

ある種の緊張感、事故のないように、けががないように、特に、今年は熱中症が怖い。もちろん、緊張感は必要なのだけれど、そこばかりに気持ちが集中すると、皮肉なことにかえって事故が起きるような感じがしている。

実は、楽しんでやっている方が事故とか怪我をしにくいと・・・
バカ騒ぎは駄目だけれど・・・

今年のキャンプはやりながら、化学反応を楽しめる、俯瞰もしてしまおうという、ちょっと余裕を持って臨めそうな気がする。

さて、3日間のあと、どうだろうか?

 

以上、しまパパのブロクでした。

 

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