ゴミ屋敷はセルフネグレクトの現れ方の一つ

 

 

 

http://www.esri.go.jp/jp/archive/hou/hou060/hou60_03.pdf

あなたは、「セルフネグレクト」という言葉を知ってますか?ゴミ屋敷とセルフネグレクトは関係が深いのです。セルフネグレクトのわかりやすい現れ方だそうです。

セルフネグレクトとは?

成人が通常の生活を維持するために必要な行為を行う意欲・能力を喪失し、自己の健康・安全を損なうこと。必要な食事をとらず、医療を拒否し、不衛生な環境で生活を続け、家族や周囲から孤立し、孤独死に至る場合がある。防止するためには、地域社会による見守りなどの取り組みが必要とされる。自己放任。

 

我々にとっても無縁ではない?

よくニュースになる孤独死。社会環境として孤独になってしまうこともあるのだけれど、セルフネグレクトのように、自らが生きる意欲を無くし、他者との交流を避けることで陥るケースもあるということ。

その原因は様々であるのだけれど、家族の死であったり、職を失ったり、病気が引き金になることもある。一般的には、高齢者に多いとされているが、我々も無縁ではない。ちょっとしたきっかけで起こるとされている。

ゴミを溜め込んでしまう!

仕事や育児に忙しい。片付けものが後回しになる。疲れてしまってやる気がおきない。こんなところから、ゴミ屋敷状態に至るとも言われている。また、そのことで精神的な負い目になって、人との付き合いを避けたりなんかもあるとのこと。

これは、セルフネグレクトの具体例を説明したもので引用すると

セルフネグレクトの具体例としては、自宅にごみを溜め込んでいる人、窓や壁に穴が開いていたり構造が傾いていたりする家にそのまま住み続けている人、汚れた服を着替えなかったり、失禁しても放置していたりする人、認知症などの病気があっても治療や介護を拒否する人などが挙げられる。社会的に孤立しがちな1人暮らしの高齢者に多いとされるが、セルフネグレクトに陥る原因は様々であり、必ずしも高齢者だけにみられるとは限らない。

セルフネグレクト状態にある高齢者に関する調査はぜひ見ておくといい

いま、高齢者の見守りサービス等々を自治体で取り組んでいるが、このセルフネグレクトが大きな問題となっている。認知症も、鶏が先か卵が先かわからないけれども、認知症からセルフネグレクト状態になるケースもあるし、セルフネグレクトから認知症に近い症状を見せるケースもあるらしい。

大切なのは40代くらいからの生活設計!

部屋が片付かないというのは、引き金要素としては結構高い。実は、私のうちも、ゴミというかごちゃごちゃしてきているので、ここ最近になって、時間を見ては片付けている。片付けの順番等もネットなどにはよーく出ているので参考にしながら・・。私は50代なのでもっと早くやるべきだったのだけれども・・・

出来るうちに習慣化しておくことが老後を決めるのかも

 

 

以上、しまパパのブロクでした。

 

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