ソニー、AI搭載の新型「アイボ」のニュースを見て考えたこと

ご訪問ありがとうございます。

ソニーの「アイボ」のニュース。このアイボは来年2018年1月に発売予定のことです。
皆さんはこのニュースどのように思いましたか・・・・・

AIスピーカーもすごいと思いましたが、ソニーはこのアイボで企業としての生き残りをかけているそうです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00010004-afpbbnewsv-int

 

◇ 新型アイボはすごい!
◇ ネコ型ロボットもく~る
◇ どのような関係がいいのか?
◇ ヒューマノイド
◇ セックスボット(sexbot)
◇ ロボットが恋人、ロボットとの結婚
◇ 現実味はありうる(まとめ、感想)

 

◇ 新型アイボはすごい!


本当に愛らしいですね!飼い主との関係性でどんどんいろいろなことを学んでいくそうです。本当にペットのようです。ご飯をあげたり、排泄の処理をするといった手間もなくて、一体どこまで行くのかという感じですが、前のアイボにものすごく癒された人もいるのですから、それ以上の存在なるのは間違いないでしょう。

◇ ネコ型ロボットもく~る

アイボは、ご覧のとおり、犬型のロボットですが、当然ねこ型のロボットだって出来てくると思います。ただねこ型ロボットというと、そう「ドラえもん」が想像されますが、これは、ねこ型をした、人格のあるロボットのようですね!

◇ どのような関係がいいのか?

アイボはペット的な存在です。ペットとは

愛玩動物のこと。大切にかわいがるために飼育されている動物をいう。かわいらしく愛嬌のある容姿,きれいな鳴き声,飼い主に従順な性格などがペットの条件としてあげられる。
引用:コトバンク

コンパニオンアニマルと呼ばれたりもするそうですが、飼い主と飼ってもらう側の主従関係が最大の要件になっていると思います。

これがヒューマノイドになると全然違った形になる感じがします。

◇ ヒューマノイド

ヒューマノイド(humanoid)とは、英語のhuman(人)と接尾辞-oid(-のようなもの、-もどき)の組み合わせで、形容詞としては「人間そっくりの」や「人間によく似た」という意味で、名詞としては、人間に似た生物や人型ロボットなどを指して用いられる。
ウィキペディア

人間に近い存在です。ソニーのアイボは、ニュースを見る限り、「わんわん」と鳴いても、お話をするロボットではないようです。

ドラえもんは、ねこ型ロボットのようですが、定義から言えば、ヒューマノイドに近いのではないかと思います。AIスピーカーもスピーカーの形はしていますが、ヒューマノイドのようなもので、主従関係はありますが、時にアシスタント的な存在となり、秘書のような、相談相手のような感じがします。

ところが、これとはまた違った形のヒューマノイド、あるいはアンドロイドと呼ばれる存在があります。

手塚治虫の「火の鳥」では、人間に恋ができず、ロボットに恋して、愛し合うという物語がありますが、これも現実味を帯びてきているようです。

http://www.afpbb.com/articles/-/3114318?cx_part=ycd

 

一部の専門家たちは、セックスボットはもはやSF世界の話ではないと考えている。今年中には、人間のセックスの相手をするようにプログラミングされた、金属とゴムと樹脂製のセックスボットが現実世界に登場するというのだ。

「セックスボットの第一号の誕生に伴い、ロボットとのセックスは2017年中には現実になる」と、人工知能(AI)の専門家デービッド・レビー(David Levy)氏はロンドン大学ゴールドスミスカレッジ(Goldsmiths, University of London)で開催された「ロボットとの愛とセックスに関する国際会議」で語った。

この会議では、物理的に離れた場所にいるカップルのキスの感覚を共有できる装置「キッセンジャー(Kissenger)」など、最新の大人の玩具もいくつか紹介された。

米カリフォルニア(California)州を拠点とする企業アビス・クリエーションズ(Abyss Creations)は今年、人間のように話したり動いたりするリアルさを売りにしたセックスボットを売り出すという。

◇ セックスボット(sexbot)

「ロボットとのセックスが人間とのセックスに取って代わられることはないだろうとの考え」はここで出てきていますが、本当にそうでしょうか?

未来のロボットは「我慢強くて優しくて愛らしいものになる」とレビー氏は言う。「嫉妬や自慢、傲慢(ごうまん)、無礼な態度とは無縁だ。わざとプログラミングするなら別だが」「こうしたすべての性質を可能にするソフトウエアは数十年以内に開発される可能性が高い」

今、アニメに夢中になって、アニメの登場人物に本気で恋をするなどは不思議ではない。もし、ロボットが、現実の人間よりも、自分(私という個人にとって)「我慢強くて優しくて愛らしいものになる」のならば、さらに従順であるならば、現実よりもバーチャルな世界に入り込んでいくのではと思う。

 

◇ ロボットが恋人、ロボットとの結婚

このニュースの中では、現段階では、ロボットが恋人とかロボットとの結婚なんて、考えられないとのことだが、近い将来は、恋人を連れて歩くように、ロボットを連れて歩いたり、ロボットの結婚もありうるという。

 

◇ 現実味はありうる(まとめ、感想)

人間が人間としてありうるための定義付けをロボットが持ち得たなら現実的に出てきてもおかしくない。恋愛や結婚も

人間とは

ほかの動物や生き物と違い、常に進化し続けてきた動物である。ところが、進化に伴って、退化してきた部分もある。一番は、子孫を残すということ。

僕は、性的マイノリティーを差別するつもりはないし、多様性を認めているのが人類の進化した姿だと考える。

結婚をしない生き方も、子供を持たない生き方もあると思う。よく、経済的な理由や社会的な理由、子育てするにはお金がかかる、子育てする環境が整っていないということが理由だという人がいるが、どうも違うような気がする。それが満たされても、結婚をし、子供を持つかどうかはわからない。

極端なことを言えば、人と人とのセックスで生まれた子供も、試験管で精子と卵子の融合で生まれた子供も、同じ子供であるという時代が来るような気がする。

人間が人間たる所以に、生殖が第一優先でない時代が来ているような気がする。人間とは子孫を作り反映させるものである・・・という定義を掲げても、今の日本では賛同どころか非難されるのかもしれない。

もし、人間として、理想があるとすれば、ほかの動物にはない、精神的な部分だろう。弱いものを守ったり、優しくしたり、協力して何かを作ったり、社会を形成するのが人間なのだろう。

これを人間よりも、人間らしく、上手に出来る存在が出てきたならば、人間はそれに負けてしまうのだろう。

「自分の思いや心に寄り添ってくれる存在が、人間でなくても、犬や猫のような生き物でなくても、本当に自分にだけ、微笑んでくれる存在がいれば、生きていけるものなのかも知れない」それが恋愛の対象になったり、結婚相手になることだって・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

僕は手塚治虫の「火の鳥」を昔、読んで今も、本棚にあるので読み返してみたが、手塚治虫が描いた世界が、現実味を帯びていることに、驚愕している。

100年前は、テレビもなかった。パソコンも30年前はなかった。

AI(エーアイ)なんて、メディアで頻繁に目にするようになったのは、まさに2017年、自動車の自動運転やらデープランニングやらAIスピーカーやら、そして、アイボ(aibo)のようなロボット。

おそらく、多くの人が知らないところで、知らない場所で、進められている何かがある。その何かすら、ボクもアナタもわからない。

少なくとも、ネガティブに考えるよりは、ポジティブに考えたほうが良い

と思ってはいるんだけどね・・・・・

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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