ダンスホールラジオ体操で盆踊りを盛り上げよう

ご訪問ありがとうございます。

「ラジオ体操がレゲエで再燃? 恋ダンスの次はこれだ!」というニュースがあり、どんなものか実際に映像を見てみたら、覚えやすいし、楽しそう、裏ラジオ体操としてどこかでやってみたい。

ダンスホールラジオ体操で盆踊りを盛り上げるのもありかも・・・

普段やっているラジオ体操も良いけれど、思い切って、夏のキャンプのラジオ体操はこっちにしてっしまうのも面白いかもしれない。結束力が高まる・・・・

1、どのような踊りか?
2、なぜ作ったのか?
3、誰が作ったのか?
4、周りの反響は?
5、今年のラジオ体操への影響は?

 

ラジオ体操のイメージを覆してはいますが、これもありかなと僕は思いました。

2、なぜ作ったのか?

レゲエダンスというものが、みんなで踊ることを目的とした踊りで、ラジオ体操もみんなで体を動かすという点では同じ、レゲエをもっと多くに人に知ってもらいたいとラジオ体操に・・・ソーラン節も頭に浮かんだそうです。

3、誰が作ったのか?

増渕朱公(しゅこう)さん。大学時代にレゲエにはまり、映像制作会社で働きながらダンサーとして活動しているそうです。

4、周りの反響は?

 火がついたのは今年5月だ。動画を見たタレントの西山茉希さん(31)が「小学校時代からこっちがよかった」などと投稿。「ダンスの授業でとりあげてほしい」「恋ダンスの次はこれがはやる」とSNSで拡散し、再生回数は2週間で5万回を記録した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00000104-asahi-musi

西山茉希さんは、タレント。配偶者:早乙女太一 (2013年〜)さんです。
彼女が、恋ダンスの次は・・・と言って拡散したのですね。

今年の5月、今も5月ですが、さらに拡散することは間違いなさそうです。

ツィッターなどでは、西山さんが言うように、学校でのラジオ体操はこっちがよかった。同じような意見も・・・

僕も、学校で今ダンスが体育の必修になっているのですが、取り組みやすいのではと思っています。ぜひぜひ、試しにトライしてみたら面白いかも・・・

5、今年のラジオ体操への影響は?

さすがに、天下のNHKの巡回ラジオ体操が変わることはないですが、一部では、こちらをメインにしたラジオ体操会が開かれそうですね!

少し不安なのは、著作権のこと

ダンスホールラジオ体操で検索すると様々な動画が出てきます。

ラジオ体操とはリズムの刻み方が違いますが、
音源もダウンロードできるようです。

01 ダンスホールラジオ体操第一 – たなけん feat. 喜屋武朱公.mp3

あとがき

ラジオ体操というと、夏休みに学校でやったのを思い出す。
いまも、続いている地域の一大イベントの一つ。
老若男女、実に沢山の人が、集まって同じ動きをする。
これは一つの社会現象。伝統もある。

地域の行事、お祭りや盆踊りなどと比較しても、このラジオ体操に参加する人は多いように思う。

レゲエというものだとお年寄りには抵抗があるかもしれないが、盆踊りなどの場面に、これを取り入れてみるのも面白いかもしれない。盆踊りで、妙に盛り上がっている動画で、ダンシングヒーローがあるので、ダンスホールラジオ体操としてエントリーしてみてはどうだろうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

Shummy
 

 

 

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