ニュースポーツ「ラダーゲッター」って何?3世代交流レクリエーションゲーム

 

 

ご訪問ありがとうございます。

皆さんは「ラダーゲッター」という言葉
聞いたことがありますか?

一体、何?これは、日本レクリエーション協会が、
子どもも大人も楽しめるニュースポーツとして
開発したゲームです。

どんなゲームかというと

両端にボールがついたヒモをラダー(はしご)に向かって投げ、上手に引っ掛けるスポーツ

ロープでつながれた2本のゴム鞠をはしご(ラダー)に向かって引っ掛けるというゲームで、投てきをする選手は鞠の片方を持ち、もう一方の垂れ下がった鞠を前後に揺らして飛ばすようにしてアンダーハンドではしごに向けて投げるというもの。

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チーム戦で、得点を争うやり方もありますが
こちらは、コートを作ったり、
少しスペースが必要となります。

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3世代で楽しむのはこの形が良いのですが、
競技でなくて、練習する
あるいは、スピードをつけるやり方としては

スピード・ラダーゲッター

というのが良いと思います。

画像をクリックすると動画が流れます。

d2aec57adbd9b3ffef744a6a461ac7e5https://www.youtube.com/watch?v=2w8M2-T7sTI&feature=youtu.be

子どもたちがチームを作ってやるゲームとしては
スピード感もあり、なかなか良いゲームだと思います。

まだほかにも、様々なアレンジがあるようです。

比較的、道具も安く
ゲームをするにしても
コートを作ると別ですが

短時間で準備できるような
気がします。

地域のコミュニティスポーツでは
ユニカールと輪投げが取り入れられていますが

ユニカール、輪投げに変わる
スポーツとして取り入れてみたら
良いかもしれません。

 

まとめ

①ラダーゲッターは親子3世代にわたって家族で楽しめるレクリエーションゲーム。

②一人でもチームでもゲームができる。

③スピード・ラダーゲッターは、スピード感がある。

④比較的、準備がしやすい。

 

余談ですが・・・・

なんでこんな名前にしたのか?と考えてしまいました。

ラダー(はしご)、ゲッター(獲得する人)って
日本で開発したとしたら、ネーミングが個人的には
疑問符です・・・・・・。
ごめんなさい、協会の人^^;

動作だけを考えてみれば

「はしごヒモ引掛けゲーム」

あるいは

「投げロープポイントゲッター」

もっと、短くするならば、
「輪投げ」のように

「ロープ投げ」

という感じです!

ラダーゲッターが、昔、流行っていた
ゲッターロボのように親しみやすい
名前だともっと広がるゲームかも・・・・

160305-01-07ゲッターロボ』は、永井豪石川賢原作のマンガ、及び、アニメーションである。1974年(昭和49年)4月4日から1975年(昭和50年)5月8日までフジテレビ系で毎週木曜日19時00分 – 19時30分に全51話が放送された、東映動画(現・東映アニメーション)製作のロボットアニメ、および、同作に主役として登場する架空のロボット名である。

ウィキペディア

 

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