いま、あるPTAの問題解決こそ、プログラミング思考で考える課題

 

いま、あるPTAの問題解決こそ、プログラミング思考で考える課題

って言いすぎか・・・・

今年3月に発表された新学習指導要領で、2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化される。

プログラミング教育とは?

①『プログラミング』という新しい教科ができるのではない。

②プログラミングの授業では、プログラミング言語の使い方を覚えるのではない。

③パソコンやタブレットを必ずしも使ってやるものではない。

おそらく、どんどんわからなくなっていってしまうような気がしますが・・・目的を考えるとわかりやすいかと思います。
文部科学省は、プログラミング教育を通じて育成すべき資質・能力を“プログラミング的思考”という言葉で表現しています。

“プログラミング的思考”の育生

“プログラミング的思考”とは!

一般的にはプログラミング的思考と論理的思考、ロジカルシンキングはほぼ同じ意味で扱っている、捉えている方が多い

論理的思考は目的を達成するために物事の筋道を考えて、計画的に実行する考え方
論理的思考は課題を認識し、より良くするための手順を考えるのに使う手段

論理的思考ならば、ぼくらも少なからず日常でもやっていることですが、プログラミング思考はもっと重要度があるようです。これは、さまざま情報、さらに多くのあふれる情報や正解が求められない、よりベターな選択をしなければいけない現代社会が背景にあるようです。

同じ課題であっても、与えられている環境や資源、それまでの仕組みや感情や、様々な要素が複雑に絡み合うと、一番最適な方法は、何通りも出てくるかもしれません。

たとえに出てくるのは、「人が死ぬのは悪いことか」。安楽死が認められている国もある。死ぬことを忌み嫌うだけではいけない。尊厳死の問題。

「人が死ななければ、人口は爆発してしまう。延命にも上限を」
「死にたいという意志のある人には、生きる権利と同様に死ぬ権利もあるはず」

おそらく、意見は異質かもしれませんが、自分なりの意見を持つことが大事なのです。

最もこれは、プログラミング思考とは離れてしまっていますが・・・

目的を達成するために一番最適な手段を選択する。プログラミングはあくまでも
何が悪いのか
どんな風に動いているのか
なぜこうなるのか?
どうすれば自分の思い通りに(もしくは良い方向に)動いてくれるのか
手順の中で一番最適なやり方はどれか
このように思考を巡らせて、発展・改善するための手法。

 

いま、あるPTAの問題解決こそ、プログラミング思考で考える課題

この”プログラミング思考”を調ていくうちに、今、ボクが直面してきている。地域的な課題、PTA、青少年育成委員会、町会など、全てが、

何が悪いのか
どんな風に動いているのか
なぜこうなるのか?
どうすれば自分の思い通りに(もしくは良い方向に)動いてくれるのか
手順の中で一番最適なやり方はどれか

に通じていると・・・まさにプログラミング思考で考える課題。

過去にさかのぼってみても、PTAの課題は、ずーっと存在していて、それでいながら、自分の学校はこうだけど、隣の学校は違う。会費も内容も意識も、「それこそ、正解のないテーマ」

ところが、大きくPTAを震撼させてのは「個人情報保護法」
これによって、学校とPTAは別組織であり、PTAは、社会教育団体の1つで、任意加入であることが明確に打ち出されました。

さらに、学校教育という場での活動という性格上、加入せず、非加入であっても差別も区別もできないこと、その代わり、学校教育という場での活動の承認(PTA室の使用)を受けている団体と位置づけられたものと思います。

ごくごく当たり前のようにやってきたことが、ある法的な根拠や環境(生活スタイルの変化)で、様々な意見が出され、PTA活動の内容の見直しや制限まで出てきています。

このPTAについては、今まさに、プログラミング的思考で、

一番最適なやり方はどれか

を問われているのかもしれません。

感想

今まで、当たり前でやってきたこと、何十年も守られ維持してきたこと、PTA活動、青少年育成委員会活動、町会活動、それらは、皆、長い歴史を持ち、大変だと言われながらも存在し続けてきました。ボク自身も、PTA活動や地域活動にかかわりながら、PTAも青少年育成委員会も町会も、目的を再確認しながら、あるいは、再構築しながら、

一番最適なやり方はどれか

を、小学生にプログラミング教育が必要なように、大人も必要なことなのかもしれません。

 

以上、しまパパのブロクでした。

 

藤井さんのような才能が開花したら…とつい期待してしまいます(笑)

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