ペッパー君がいることが当たり前の風景

 

街中でペッパー君を見る時代になってきた!
「ペッパー君がいることが当たり前の風景」

でも、怖くて近づけないワタシ・・・・トホホ

 

 

 

 

 

 

 

 

我が地域の新しくできた図書館(下落合図書館)
来た人を、ペッパー君が出迎えます。

図書館の案内や説明をしてくれるようなのだが
近づかないようにしています。

これが、私にとってのFirst encounter(初めての出会い)

ところが、2度目の出会いをしてしまいました。
こちらは、高田馬場にある「はま寿司」という回転ずし屋さん

「いらっしゃいませ、受付はこちらです!」
「何名様ですね!何番のお席にどうぞ!」

ついにロボット社会がきた~と実感した瞬間であります。
※もしかしたら、いまさらという人もいるかもしれませんが

このペッパー君
一体、いくらなんだろう?とFirst question

http://www.softbank.jp/robot/consumer/price/

 

 

 

 

 

 

ペッパー君って20万円くらいで、毎月、3万円くらいかかるんだね!
最初はお金かかるけど、入り口で「いらっしゃいませ」だの
「なんでもお尋ねください」なんて気の利いたことを休憩もとらないで
やってくれるんだから・・・すごいよね!

今、銀行で、「あちらのコーナーへどうぞ」と「どのようなご用件ですか?」
などと案内している人がいるけど・・・・ペッパー君の得意分野かも?

他にどんなことができるのか?

ビジネスでは活躍の場がありそうですね!

ところが、もう一歩進んでいくと教育(学習)現場になります。
現在のところでは、プログラミング学習にペッパー君が先生として
ロボットの仕組みなどを一緒に学ぶ取り組みをしているところがあるそうです。

でも、そのうち教科学習も学校などではするのではないでしょうか?
先生がやるよりも・・・・良かったらどうしましょう?

ペッパー(Pepper)で君づけはなくてよいようですが、
どうしても、ペッパー君とよんでしまいます。

家族の一員として(家庭向け)も
会話やふれあいができるようです。

「人間より人間らしい」ですね!

一方、人間の方は、だんだん人間らしいところから
離れていってしまっているのかも・・・・

そんなことを感じる今日この頃です。

ドラえもんも夢じゃない・・・・

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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