ボランティア活動に必要なのは「最終決定の仕組み」

ご訪問ありがとうございます(’-’*)♪

地域活動、ボランティア活動で難しいなーと思うこと。

「いつになったら、結論が出せるんだろ」

「何をするかは決まっても、誰が何をやるかがきまらない」

そんなことありませんか?

「あれー、話が脱線して、過去の話になってる」

「問題点を出したのに、いつの間にか、引っ込めてる」

「これじゃ、堂々巡りだ!」

「どんなものでもそうですが、良い面もあれば悪い面もある、良い面だけということはまず、ない!」

「こちらを立てると、こっちは立てられない」「だから決められない」

これには、理由があるんです。きっと、皆、やさしいのです。そして、好い人。お人好し。

物事を争わず、丸く納める。平和主義!万歳!

先日、ある会議で、役員が役回りで、地域の集まり「新年会」に出席のための費用の負担の話になりました。

「役目として、会を代表して出席しているのだから、費用は出すのは良いのでは」

「予算上、無理がないなら良いのでは」

反対者はなく、話しは進んでいきます。ボクは、役員なので、

「この件はありがたい」と思うわけです。

「時間的な負担、金銭的な負担。その中でも金銭的な負担が軽減できれば・・・」

ところが当事者にかかわることなので、結論に近くなっても決断するのは

「あまりにも強引すぎないか、最初に結論ありきで話を進めているように思われないか?」

となるわけです。

結局曖昧のまま・・・あとから、その日、欠席してしまった方に、結論が出てないことで・・・「ごめんなさい!」と謝っています。いやー情けない。

でも、

ボランティア活動は、誰が決めるのか?が難しいんです。

「じゃあ、私(ボク)が・・・」と言ってしまうと責任が押しかかるし、それは良しとしてやっても、強引に決めているような「そんなにやりたいんだ」と逆に思われてしまうような・・・

微妙な空気が流れる。

 

これって解決方法は・・・・

よーく考えたら、何かを決めるときの決めごとを事前に決めておけばよい。

「時間まで話し合って、多数決で決める」とか

「最後は、トップ判断とか」

ボランティア活動とかに必要なのは「最終決定の仕組み」だと思いました。

もう一つ、「誰がやるのか?」ということについても必ず、確認!

事前に、共通認識を持って会議に臨む。

いや、何年こんなことをやってきたんだろう・・・・

最後までお読みいただきありがとうございました。

あとがき

ビジネスの世界ではかなり緊迫感を持って行われる決定事項までのプロセスですが、地域活動やボランティアは気持ちでつながっている部分が大きいので、「和(和やかに)、輪(つながり)、羽(羽ばたく)」こんなことがモットーになっています。

だから、時間で区切ったり、少数意見だからといってないがしろにするのは忍びないとみんな思っているのです。でも、時間も限られて、全ての意見を反映もできない。

だからこそ、ボランティア活動は面白いともいえるのですが、その時の集合体で決められることも

そのジレンマに挑戦しているのが、ボランティア活動、地域活動なのでは・・・

全てのかかわる人に感謝しつつ、ボクなりにかかわっていくボランティア活動や地域活動を考える機会が多くなってきています。

同時に、ボク自身の成長を感じることも、

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