マネージメントが要(かなめ)だけれども

様々な組織がある。町会組織。PTA組織。ボランティア組織、その他もろもろ、会社組織は少し違ってくる話になるけど、どれも、リーダーシップよりマネージメントが要になっている。

例えば毎年恒例となっている子どもを引率して行うキャンプがあったとする。
行う場所、行う内容も大きな変更はない。変わるのは、参加する子どもたちと引率する大人。ただし、大人の方は経験者が大半を占める。行う内容を考えたときに要を担う人は決まっている(そこが上手くいかなければ難しい)とする。

おそらくそこで必要な中心者の能力は、いかに安全に、無駄なく、効率的に、キャンプを運営するために、子どもたちをグループ分けし、担当の大人を集め、役割決めをする。というところ。

マネージメントとは経営管理という意味

人・物・金・時間などの使用法を最善にし、うまく物事を運営すること。特に、そのようにして企業を維持・発展させていくこと。経営管理。また、経営者。

例、その2、町会でやる盆踊り

これも、やることが決まったら、いかに人を集めるか、人をどのように集め、どう配置するか。どれだけの分量のものをどのように準備するのか。やはり、マネージメントが大事であることは間違いない。

なぜ、マネージメントが必要にになってきているのか?

その理由、

1つは、人手不足

2つは、社会責任

人手不足については、説明は必要はないかもしれない。PTA組織にしろ、町会組織にしろ、人が増えて困っている(笑)ところなんてない。

2つ目の社会的責任については、どのような体制で、どう行っているのかが、見える形で説明出来ないと、問題が生じたときに、どのような組織運営をしているかが重要になるからだ。気持ちだけでは動かない。

 

だから、その組織、イベントの中心者に必要なのは、マネージメント能力。そして、マネージメントができないところに未来はない。(これは、ボクの言葉ではない)

でも、ボクはマネージメントができても未来はない。と思う。良くて現状維持。経営管理どまり。

それは、リーダーシップ。マネージメントは必要条件。リーダーシップは絶対条件。
リーダーシップの形には様々あるが、ここでのリーダーシップは、その組織やイベントを掲げている目的に、導き連れていくためのエネルギー。熱量。

 

リーダーシップ=熱量

マネージメントが要(かなめ)だけれども、熱量のないところは、盛り上がらない。そんなことを今感じている。

 

以上、しまパパのブロクでした。

 

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