レクボッチャを考えてみた(パート1)

 

 

 

 

競技者に合わせ、このようなコートを作りました。

対象者は、支援学校に通う小学生から高校生と保護者並びにスタッフです。競技ボッチャは私でも難しく、実際のルールは大変です。ターゲット(輪っかの中に入れる)ボッチャにしてみましたが、力加減が難しい!

得点(達成感)あれば楽しい!

最初、輪っかに入ると、得点できるようにしましたが、それだと輪っか以外は、得点できずに終わってしまうので、ゼロ点になることもあって、つまらない・

「何とか盛り上げたい」「楽しくしたい」

その結果

「最終的に投げたボールが、得点になればいいんだ!」

 

壁際に得点コーナーを作成

壁にぶつかるまで投げてしまうので、こんな感じにしました。

 

 

さらに高得点を表示

10点とか、20点とかにしないで、100点とか1000点とかにしてみました。
「決まりました!1000点」とか言うと勢いづきますよ・・・・

 

 

感想

親子で、高校生の息子さんとお母さん。
「1000点と700点で合計は?」「1700点!」
「500点と300点と200点だと?」「1000点!」

「勝ったのは、青のS君で~す」

得点を個人でとっていく方法に青と赤で競い合う要素を加えたので
楽しくできました。

このリング、この学校にあったものですが、これは便利!

同じような物がないか調べましたが、

ここにありました。

 

これいいですね!ラインを欠かなくて済むので、即、範囲を決められて、支援学校の方にあったのは、ちょっと違うようなものでしたが、いづれにしても、これ値段の割には、使い勝手が良さそうです。

ボッチャもそうですが、お手玉を輪っかの中に入れたり、それこそ、「ケンケンパ」で使えそうです。
以上、しまパパのブロクでした。

 

藤井さんのような才能が開花したら…とつい期待してしまいます(笑)

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