ロボットスーツで地域活動も楽に

7月14日、15日、町会の盆踊りがありました。お手伝いをしたのですが、大変なのは準備。
特に、盆踊りの櫓(やぐら)を組み立てるのは、体力が要る作業でした。

同じ時期に、西日本では大雨の災害復旧が続けれれており、被災された方を思うと心痛に耐えないものでありますが、盆踊りを行えることのありがたさ、幸せに改めて感謝しつつお手伝いさせていただきました。

このやぐらですが、鉄骨でボルト締めして組み立てられており頑丈なものです。だから、一つ一つの部品が重く、運ぶのに重労働。この組立に当たる人は、若い人もいますが、50代後半~70代後半でやっています。

「重いし,猛暑の中での作業は、きつい」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000007-jij-soci

無事に、盆踊りも終了して、あと片付けも終わりました。そんな時に、見かけたこのニュース。

 スーツを持ち込んだベンチャー企業サイバーダイン(茨城県つくば市)の中沢泰士さん(43)によると、もともとは工場などでの作業用。レンタル販売していた岡山県内の自動車部品メーカーから「災害現場で使えないか」と提案があり、急きょプログラムを書き換えた。

13日から15日まで、高梁市と倉敷市真備町地区で計14台をボランティア活動に使用。スーツを装着し、重さ十数キロの土のうを運んだボランティアからは「腰痛を感じない」「行政で用意してほしい」と好評だったという。

中沢さんは「災害現場での作業は想像以上に過酷。ニーズは絶対にある」と話している。

災害時には、本当に役立つと思いました。と同時に

「盆踊りやお祭りの時にあるといいなー」と思いました。災害時に使われたものは、どのようなものなのかは、調べられないのですが」以下の写真は、ベンチャー企業サイバーダインのものです。ここの会社、きっと成長しますので、株があれば、絶対に買い。ですね!もうすでにかも!

https://mainichi.jp/articles/20180411/k00/00e/040/250000c

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やぐらばかりでなく、足場組みやベニア板、長テーブルや椅子の運搬。どの作業でも役立ちそうです。人手がいれば全然、問題ないのですが、人手が少ないと、同じ人が、何回も運搬作業します。

「作業、一つ一つは何でもないようなこと、だけど、数があると大変!」なのです。

このロボットスーツ、工場や介護現場で使われ始めているそうですが、どんどん身近なものになっていくような気がします。ただ、価格がまだまだ高く、レンタルもあるようですが、まだ浸透するまでには時間がかかりそうです。

介護ロボットONLINE

それでも、将来的には、仕事でもなく、災害時でもなく、地域の盆踊りとかお祭りといった場面でも、ロボットスーツが活躍する日がきそうな気がします。

 

以上、しまパパのブロクでした。

スポンサードリンク

コメントを残す