一度は見学を首都圏外郭放水路

ご訪問ありがとうございます。

新宿区落合第一地区協議会の平成29年度のバス視察の見学先が決まりました。

首都圏外郭放水路です。日時は、平成30年1月22日(月)です。

ちなみに昨年は

落合第一地区協議会 バス視察研修報告

に報告してあります。

さて、今回の見学先、希望が結構あったために設定しました。
この施設、近年の集中的な豪雨で都心に入る河川の氾濫を避けるためのもので

埼玉県の東部に建設された、世界最大級の地下河川です。

首都圏外郭放水路は国道16号の地下約50メートルに建設された延長6.3キロメートルの地下放水路です。施設は、各河川から水を取り入れる流入施設、地下で貯水したり、流下する地下水路、そして地下水路から水を排出する排水機場等で構成されています。
見学のメインは、地下地下神殿とも呼ばれる

http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/gaikaku/intro/02shuyou/shu-03.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、防災施設として見学するのですが、このスポットは見てみたくて、見学先として大人気!

個人でもインターネット受付していますが、見学の予約とるのは大変です。

実は、私も予約をしたのですが、団体予約は月曜日のみで、平成29年9月15日の予約時で、年内はNG、そのあとの予約も埋まっており、運よく平成30年1月22日の10時の見学会の予約ができました。

こちらの都合にはいかなくて、希望は年内、12月第2週だったのですが、まず、月曜のみというところで、見学できないことがはっきりしてしまいました。さらに、月曜日も団体見学で年内は埋まっていて、唯一、12月25日に空きがありました。

そのような場所ですが、

ちょっと決まりごとがあって、見学人数が26名~50名まで
さらに、見学に100段の階段の上り下りがあること、
26名以下になったら、見学をキャンセルしなければならないこと
雨天時、稼働しているときの見学は中止となることを告げられました。

最近のゲリラ豪雨、天候不順は、私たちにも関心事です。

この施設ができたことによって、洪水が実際に防げているそうです。稼働しています。

ぜひ、見学してきたいと思っています。

この見学会は、地区協議会委員ばかりでなく、新宿区在住、在勤の方へ一般公募もあります。
企画を立てた私としては、26名越えの参加者を集めなくてはいけないのですが、月曜日という日程、1月下旬なので、ちょっと心配してます。

平日は、人が集まらないということは考えられるので、

もし関心がある人で、新宿区在住、在勤の方は、募集開始したら
ぜひどうぞ!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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