世の中のテーマが「AI(エーアイ)時代を生き抜く」に

ご訪問ありがとうございます。

今回のテーマは

世の中のテーマが「AI(エーアイ)時代を生き抜く」になっている件であります。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170924-00010003-nkogyo-ind

 

 

 

 

 

 

 

 

前に、

「シンギュラリティ(技術的特異点)について」学び考えたこと

で「シンギュラリティ」については少し理解できたつもりで、特にこの「シンギュラリティ」に関するニュースについては、僕自身、目を光らせていました(笑)

そうしたら、上記のような記事がヤフーに、そこに出てきたのが

「斜め上の思考法」

一体、なんのことなのか、記事を読みすすめてまとめてみました。

テーマどおりではあるのですが、AI時代は今までのもの考えかとか常識が当てはまらなくなるのは間違いない。

では、どのようにすれば良いのか?どのようにすべきなのか?を孫泰蔵さんが話したことを記事にしたものです。

孫さんはソフトバンクグループの孫正義社長の弟としても知られ、ガンホーなどの会社を次々に創業。スタートアップ支援を行うMistletoe(東京都港区)社長兼CEOを務める。

その結論が

「斜め上の思考法」

を持つということなんですが、端的に言えば、

≪AIや機械にできない思考の柔軟性≫

社会ががらがら変わる一例が、人工知能(AI)やロボットの普及だけれども、このAIやロボットの得意分野と競合しても負けてしまう。だから、AIや機械にできないことを推し進めるべきということ。

^^;:当然のことじゃん!

AIやロボットにまだできないこと(将来的にはわからないけど)が重要。
それは、

アウト・オブ・ボックス・シンキング「斜め上の思考法」で得ていくものとなるわけです。

全然説明になっていないじゃんと思いながら・・・・

アウト・オブ・ボックスは、日本語で言えば、「箱の外」

箱の外で考えること、今までの枠にとらわれないで考えることなんですね!

 

「アウト・オブ・ボックス」と検索すると、たくさん出てきます。思考のやり方も説明している書物があります。

 

じつは、教育も今、問われているのは、AI時代をどう生き抜くか?です。

それに関しても、今様々なところで議論されていて、そのひとつの結果が、入試改革となり、アクティブラーニングとなり、ICT教育となってます。

わが國の教育に関しては、これが上手に変革出来るかどうかが、日本という国の未来の鍵を握っているとも言えるでしょう。

様々な文献やシンポジウムがあるので、注意深く見ていきたいと思っています。

アウト・オブ・ボックス・シンキング「斜め上の思考法」

ぜひ、頭の片隅にでも入れておいてください。
常識から外れることが、正解になるかもしれません。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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