今日2月21日は夏目漱石さんの日

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今日は、夏目漱石さんの日です!

1911(明治44)年のこの日、文部省が作家・夏目漱石に文学博士の称号を贈ると伝えたのに対し、漱石は「自分には肩書きは必要ない」として辞退した

この博士号辞退事件は、権威主義的な政府に激しい憤りを感じていた漱石の反抗の現れであった。漱石は博士号という名誉より作家であることを選んだのである。

 

このようなエピソードがあると、「勝手に私の記念日をつくるな!」と漱石が言っているような気がしますが

漱石さんが今も愛される理由のひとつかもしれません。

新宿区では、漱石生誕150年記念として、新宿区立漱石山房記念館を平成29年9月24日(日)にオープンするそうです。

 

漱石さんには、様々な名言がありますが、

考えてみると世間の大部分の人は

悪くなることを奨励しているように思う。

悪くならなければ社会に成功はしないものと信じているらしい。

たまに正直な純粋な人を見ると、

坊ちゃんだの小僧だのと難癖をつけて軽蔑する。

今の世の中も、正直者が損をするような空気感がありますよね!

私は、作家としての漱石さんよりも教育者としての漱石さんの物の見方、考え方に、凄く惹かれます。

今、漱石さんの小説を聴いてます。

沢山の方が朗読していて、それも無料で聴けるなんて、なんて良い時代でしょう!

読むのはエネルギーが必要ですが、聴くのは楽です!それでいて結構、心に残るものです!( ´∀`)

私は、漱石さんが今、生きていたら、なにを言うだろうと想像しています。

でも、もしかしたら、漱石さんは

自分の生きた時代に発していたことと同じことを言っているかもしれませんね!

時代の風潮、

自分を取り巻く環境、

さまざまな価値観、

それらを正しく見きわめ、

自分の判断で行動できるのは、

どこにも属さない「迷子」だけだ。

素敵な迷子に私もなりたいと思います!

今という時代と、うまく友達づきあいができたら
私の人生も、捨てたもんじゃないと・・・・
悪友でも歓迎です!
親友であれば、最高ですが・・・・

 

お読みいただきありがとうございます(^-^;

 

 

 

 

 

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