会議のときに、会議を壊してしまう人のこと(雑感)

ご訪問ありがとうございます。

会議のときに、会議を壊してしまう人がいませんか?

勇気をもって自分の意見を言ったのに・・・・
意見を求められたから、言っただけなのに・・・

どこにでもいるんです、大なり小なり・・・会議の支配者

「つまりは、こういうことね!」と一気にまとめあげてしまう・・・・必殺まとめ人

「こういう意見が出てきたらどうするの?」・・・・マイナスの味方ばかり人

「今までこうやってきたので・・・」・・・・・・・過去大好き人

会議のときに、当然反対意見やそれに関するマイナス側面を論じるのはいいんです!

でも、意見を求めながら、常に、その意見のあらさがしをする・・・
それが、常態化された組織は、意見を言う人がどんどん減っていきます。

「間違いありません」ボクはそう思います。

特に会の中心者がそのような傾向があると「もう駄目です」
その会に、はじめて関わった人、初めてやるイベントに加わることになった人

不安を持ちながら、自分の意見を言うわけです。勇気がいるんです!本当に!
それを深く、聴きとることもしないで、バッタバッタと切り捨てる。

このようなことが続けば、そのAさんは意見は出せません。
意見を求められたとき、その時の場の力で発言します(空気を読む)

でも、それがわかっていながら、この会議は改善はされません。

もっと悪いのは、常に批評し、あらさがしをする人が
「自分は、この会にはなくてはならない正義の味方だ」と本当に思っていることです。

だって、誰よりもその組織のことを考えているんですから・・・

でも、ボクは思います。

この思いの強い人たちが、変われば会議は変わるって・・・

どうすればいいかって?

簡単です。否定しないで。その意見を大事にしてあげるだけ、
その件を中心に、つけ加えたり引いたりすればいんです。

まずは「その意見、(・∀・)イイネ!!」って、みんなで言ってあげるんです。

だって、意見を出す人だって、その時に、マイナス面に気が付いている場合もあるんです。
だから、もっと、言わせてみればいいんです!

これ考え方は理解できても、おそらく実際にはできない。
意識してやるしかない。

そんなことを本気で思っています。

 

あとがき

様々な会議に出席して思うこと、その会に参加する人の意識に差があること。こんなことは当然です。でも、意見が全然出てこない、なんでなんだろう?この空気感は?

でもそんな会議ばかりではなくて、いろいろな意見がたくさん出てくる会議があります。ルールとして、言った意見は否定しない、すべて承認からという姿勢があるのかもしれません。

たとえば

キャンプで、お昼を何にするか?というテーマがあったとします。最も結論が決まっていてそんな話すらしないかもしれません。

でも、考えようとなったとします。あるいは、お昼って、変えられないんですか?みたいないけんがあったら・・・

メニューは、カレーだって、焼きそばだって、ピザだって、ラーメンだっていいんです?本当に、
餃子を作るんだっていいんです。

でも、例年カレーだから・・・
複雑な物は人手の問題でできない・・・
キャンプの定番は、カレー・・・

そういう意見で最終的にまとまるかもしれません。でも、最初に結論を、会議の主催者が用意していたらどうでしょうか。

きっと、ピザやラーメンは、できない理由を・・・

意見が出たらすぐ・・・否定する・・

 

お昼なんていうことは重大事項ではないんです。
でも、これが、あたり前の会義の流れになることが怖い

会議のときに、会議を壊してしまう人

良い人なんだけどね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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