卓球こそがみんなができるスポーツ

ご訪問ありがとうございます。

今回は、「卓球こそがみんなができるスポーツ」
というテーマで語ってみようと思います。

今回のリオオリンピック、卓球の男子団体は銀。
女子団体は銅。個人でも水谷隼選手が銅。

大活躍でした。
そして、選手たちの明るさ、
言い方は変かもしれませんが
眩しいほどでした。

「卓球って根暗だよねぇ」と1980年代に
タモリが発した言葉で、卓球台が
あの深緑から明るい水色になったのは
有名なエピソードですが・・・・

卓球をよりメジャーにしたのは
天才卓球少女と呼ばれた愛ちゃんの登場です。

まだ本当に小さな子どもなのに大人がかなわない。
そして、負けると悔しがる姿。
みんな、愛ちゃんに夢中でした。

そして、
やってみればこれほど面白いスポーツはないという
ことがわかります。

《卓球で調べるとたくさんの競技がある》

ナショナルチームの卓球は、本格的ですが、
私たちも卓球をすることができます。

正式なものでなくても

温泉卓球・スリッパ卓球下敷き卓球うちわ卓球など

また、卓球台がなくても、テーブルを使ったり、机を使ったり
さまざまな方法でやっています。

ルールも結構独自のものでやっていたりもします。

本当に自由度があるスポーツなのです。

 

《福原愛・伊藤美誠ペアと勝負したポーランド代表の片腕の女子卓球選手・
 ナタリアパルティカ》

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卓球競技の奥深さを見た気がしました。日本ペアが勝ちましたが、
ハンデがあったから勝てたのではなく、競技としての勝負に勝ちました。

障がい者スポーツでも卓球競技は広がりがある。

3つのカテゴリーですが
・肢体不自由者卓球
・日本知的障害者卓球
・日本ろうあ者卓球

リオパラリンピックにも出場します。肢体不自由者卓球連盟。image9e5cd795c2428f37f0d686ab857f0f8chttp://www.ne.jp/asahi/para/tabletennis/index.html

パラリンピックでは、この3選手に注目です!
どんな卓球なのでしょうか?

 

視覚障害者も
サウンドテーブルテニス

という競技で、音のなるボールを使い
ネットの下を通す競技があります。

また、もっと重い障がいやお年寄りまでできるレクリエーション競技として

卓球バレー

という団体競技があります。

調べていくと卓球から派生した様々な競技があるのですが
どれも意外に面白いし手軽にできるもののようです。

先に挙げた、サウンドテーブルテニスも、
独自ルールで「目隠しピンポン」とすれば
ゲームができます。

 

まとめ

卓球という競技は、
形やルールが少し変化しても
成り立つ競技である。

限られたスペースでできるところも良い点。

道具も、下敷きやらスリッパを使うものもある。

スリッパ卓球は大会も開かれている。

卓球競技をベースにすると
全員参加できるゲームが
見えてくるのではと思いました。

 

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