地域を考えるのは地域住民しかいない(地区協フェスタを終えて)

ご訪問ありがとうございます。

12月3日(日)に行われた、第9回地区協フェスタの報告。
議事録概要から抜粋。

地区協フェスタに参加した人数は、男38名、女81名、計119名。(少ない)

スタッフをいれると、160~170名にはなるけどすごく残念だった。とはいえ、展示発表、お知らせ等に手を抜いたわけでなく、むしろ、できることはやったのだが・・・

ボクは実行委員長として精一杯やったし、すべての取り組みはとても良かったと思っている。言い訳はいけないのだが、この地区協フェスタ10月22日(日)に計画されているものだった。選挙が入り日程の変更があったのでこれは大きかった。

例年だと、200名以上の来場者があり、今回も、300名を想定して様々用意をさせていただいた。その意味では、本当に悔しい。

ただ、そのおかげで、各ブースの発表や雰囲気を見ることができた。とても暖かいエピソードも・・・

まずは、クロッチ

https://www.facebook.com/search/top/?q=%E3%81%AE%E3%82%89%E7%8C%AB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%81

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロッチが「おいらの生まれ故郷」って言ってくれて、このクロッチと子供たちの微笑ましいやり取りがとても素敵だった。何度も何度も駆け寄ってはハグしてるんだよねー。すごく子供たちを惹きつける何かがある。あの千葉にあるTDLのキャラクターよりいいね!(´・ω・`)☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、各階の発表ですが、こんな感じです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

染色体験コーナーと右側の和室では「昭和から平成のわがまち落合」の展示

ホール

 

3階 安心安全

 

3階 みどり環境部会

 

同じ、3階ですが保健室の講堂で、ボクはやっていました。残念ながら来場者数はほとんどなくちょっぴり寂しかったのですが、それでも、関心を持って見に来てくれる人もいて、その人はお隣の落合第二地区の方で、やっぱり、落合のことについて調べておられる人。この動画を見ていただきました。大変恥ずかしいのですが・・・。そのあとで、落合第二地区で発行されている資料をいただきました。すごい編集力で、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこには、ボクがどうしても知りたかった、「野菜洗い場」の場所の明記がされており、洗い場が、町会や地域センターが出来る前の社交の場、コミュニティを作っていたことがよーくわかりました。知るとこんなボクでも「おちあい」のまちが光り輝いて見えてくる。

ボクがまとめたものは浅くて、でも、ボク自身が手元にある資料を自分なりの解釈したもの。こんな出会いができたことも収穫だった。多くに人には見てもらえなかったけど、落合について考えることができた。

 

あとがき(実行委員長として)

最後に言いたいことは、誰に頼まれたわけでもなく、地区協フェスタというものを9回もやっているんです。でも、自分たちのやっていることを発表したり、自分たちのやっていることを知ってもらう、落合第一地区協議会の存在を知ってもらうことが目的じゃないんです。

ボクが勝手に思うに、

目的は

自分の住む地域を緑豊かな安全で安心な笑顔あふれるまちにするのも、しないのも、住んでいる人が考えて行動しなければできないということ。落合のまちに住んでない誰かが、自分たちのためにやってくれるはずはない。そして、このことに気づいた人が、その人ができることでしかないのだけれど、多くの人が関われば、大きく良くなっていく、住みよいまちになるかもしれないということ。

地域を考えるのは地域住民しかいない

ということに気づくことなのかもしれない

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す