子どもに教える飯盒炊さん(by simapapa)

ご訪問ありがとうございます。

 

今回は、子どもに教える飯盒炊さんというテーマです。
実際、キャンプ経験者が、独自のやり方で教えてくれるので
私のようなキャンプ経験の乏しい人間が、教えることは
ほとんどないのですが、子どもから質問されることも多いので

私自身のオリジナルの飯盒炊さんの仕方、教え方を作ってみようと
試みてみました。いろいろ助言をいただいて、改良ができたら
いいなーと思っています.
いろいろな動画、サイトを参考にしました。

 

わかっている方にはいまさら感満載かも
しれませんが・・・・・・・・・
もしかしたら間違ってる?

 

飯盒炊さんの流れはだいたいこんな感じ子どもに教える飯ごう炊さん

①お米を計る
キャンプの時は、すでに小分けしてある場合が
多いですが、もし、自分たちで計らせるのでしたら
フタを使って行います。

 

hangou4

 

②お米を洗い研ぐ
今、精米技術が良くなっているので、
そんなにムキになってとがなくても良いようです。
むしろ、お米が割れないようにしたほうが良いかも・・・
※手を使わないで、飯盒に水を入れ振るという
やり方も教えているサイトがありました。
大人の手は入らないケースがあるので・・・・

 

水の流し方は、人差し指を当てて
お米を一緒に流さないようにやります。
※写真がなくてすいません

 

③水を入れる
水の量は、内側にある線と線の間に・・・・・3合の場合
線きっかりでなくて少し多めにというアドバイスが
多いです(ネット情報)

 

④クレンザーで化粧をする
これは、後片付け考えてやっていることです。
落一育成会でもやっています。

 

⑤30分くらい置く(浸水)
これがなかなかキャンプだとできないのですが
何故だか焦ってしまう、待てない、次の作業を
シタクナル・・・・・・・・

 

⑥中火の火にかける~沸騰するまで
飯ごうの底に火が当たる程度の中火で炊く。

 

⑦強火(飯ごうが火で覆われるくらい)約5分火にかける
蒸気が出だしてグツグツ。水分の噴きこぼれが始まったら・・
薪をくべて炎が飯盒の側面まで上がって来るよう強火

 

飯盒炊爨

※時間はおおよその目安

 

⑧噴きこぼれでフタが持ち上がろうとしだしたら
上に重石をのせる。
中火にする。約3~5分

 

枝木などを飯盒のフタに当てるとグツグツと音が聞こえる
勢いよく出ていた噴きこぼれもなくなったら
火力を落としていき弱火に

 

 

⑨グツグツという音もなくなったら炊き上がり
フタを取って確認してはいけないという話もあるが
年中キャンプをやっているわけではない・・・・・
ただ、確認したらすぐふたを閉めるように・・・
※熱を逃がさない。

 

上手に炊けたご飯には、砂浜のカニの巣穴のように穴が開いている。
プクプクと泡を噴いているようならまだ。

 

 

⑩火からおろしひっくり返し蒸らす

20分~30分ということだが、
ここらへんも、かなり適当に
キャンプだとやっている・・・・

 

飯ごうひっくり返し

 

それでは、「いただきます」

 

飯盒チェック

飯ごうチェック!

 

【まとめ】

キャンプの時、こういった工程を記録にしておくという
作業は、なかなかできない。また、経験がものをいうこともある。
その時の気温や気候によって違う場合もある。

 

それぞれ、状況を踏まえながら、
目安をもってやってると思うのですが
それをうまく表現できないケースが多いようです。

 

でも、今は動画サイトで説明している方も
いますので、それも参考にしたらどうでしょうか?

 

私もチャンスがあれば、動画でまとめたいと
思っています。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す