子供が増えているのは東京だけなんだ

 

 

 

 

「人口推計」(総務省統計局)

毎年、子供の人口について、大騒ぎしているような気がしていたのだが、今年(平成30年)はあまり、ニュースで目にする感じがなかった。これは自分だけのイメージか、こどもの日は「子供について考える日」

統計トピックス No.101
我が国のこどもの数
-「こどもの日」にちなんで-
( 「人口推計」から )

【内容】

・ともかく、36年連続で減少している。ちなみに子供というのは、0~15歳未満。
・1571万人は、29年度よりも17万人減少。
・総人口に対する割合は12.4%。これも43年連続の減少

 

東京だけが子供の数が増えている

都道府県別の平成28年10月1日現在におけるこどもの数をみると、前年に比べ増加し
ているのは東京都となっており、こどもの数が100万人を超えるのは東京都、神奈川県、
愛知県、大阪府の4都府県。

 

 

世界では!

経済発展が進む国ほど少子化が生じるという傾向ではあるのに、人口は増え続けている。

世界か各国の人口の割合は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

割合の低さでは、日本が一番低い。逆に言うと、高齢者の割合が日本は高いのだが、これは深刻な問題。どの国よりも、先駆しているのだ。

国は少子化対策を始めているけれども

1990(平成2)年の「1.57ショック」を契機に、政府は、仕事と子育ての両立支援など子供を生み育てやすい環境づくりに向けての対策の検討を始めた。待機児童対策や放課後子ども対策などは現実のものとなった。※うまく稼働しているかは?いま、盛んに論じられている「働き方改革」もなかにも盛り込まれている。

日本が目指しているのは「希望出生率1.8」!

これに向けて、若者の雇用対策や結婚につながる活動に対する支援などを始めている。

まとめ

国は少子化対策をテーマとして掲げて取り組んでいるにも関わらず、ボクらには危機感がない(危機感をもっている人もいるには違いないのだが)。さらに、子供を巡っては、いじめやいじめでの自殺、子供への虐待。子供が犯罪に巻き込まれたりなど、ネガティブな話題ばかり。子供が、次の世界を作ると分かっている人は多い。でも、子供ファーストの文化が、今の日本には見つからない。

東京だけが子供が増えるのは当然、人が集まるところにしか、次の文化、未来は生まれないからだ。

 

 

以上、しまパパのブロクでした。

 

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