平成後の時代を動揺せずに

 

 

 

 

 

自然は過ちを気にしない。自然自身は、どういう結果が生じるかに関係なく、ただ永久に過つことなく行動するだけだ。 ゲーテ

天皇陛下の退位日が来年4月30日となった。平成の時代認識をいま問うことが多くなってきている。朝日新聞の世論調査での結果は下記のとおり、

https://www.asahi.com/articles/ASL4T4S34L4TUZPS009.html

 

 

 

 

 

 

【記事内容】

朝日新聞社は3月中旬から4月下旬に、平成の時代認識や憲法について尋ねる全国世論調査(郵送)をした。天皇陛下の退位日が来年4月30日となったことを受け、平成とはどんな時代かを八つの選択肢から二つまで選んでもらうと、最多は「動揺した時代」で42%。平成で一番印象に残る世の中の出来事を自由回答で一つだけ挙げてもらうと、東日本大震災阪神淡路大震災などの「自然災害」がトップで、52%と突出していた。

2009年にも、同様の調査が行われているのだけれど、両方ともに「動揺した時代」というのがトップ。

動揺した時代とは!

辞書で調べると、動揺とは「他からの作用で、動き揺れること。転じて、気持などが不安定になること。不安。さわぎ。」とのこと。

他からの作用というのは、自分以外の物事、他人だったり、自然だったり、事故や災害なども指すらしい。これらは身体や精神(心)に影響を与える。

メンタルが強ければ乗り越えられる!

自然現象にも負けない体や経済状況なども大事な要素ではあるが、人間関係で他人に影響されたりなどもあり、最後は精神力が問われるということらしい。メンタルが強ければ揺るがない。不安にならない。

今の時代は、先がわからない。決して暗い時代ではないのだけれども、不安感は増幅する時代のように思います。

平成後の時代を動揺せずに!

動揺しないためにはどうするのか?不安を取り除くにはどうするのか?これからも様々なことが起こってくることと思います。動揺しないほうが無理なんです。不安があるのが自然なんです。しかしながら、我々は前に向かって進んでいかなければなりません。

不幸にも不慮の事故で、障害を負う人もいます。その生涯の前に立ちすくむ人もいる。一方で、その障害と向き合い、その障害を乗り越えられる人もいます。なかなか難しいのですが、その違いは、

実際に起きていることは事実として
見つめ、感情で物事を見ないように

ということなのかもしれません。

事実とそれに対する感情は切り離して考える。これは難しいことなんですが、事実を事実のまま捉えることは、物事を過大にしたり過小したりせず。歪めたりすることもないので、一番、解決にたどるには最良の方法。

平成の次の時代もきっと、私たちが感じている「動揺」は続くことでしょう。安定なんてないのかもしれません。こんな時、ゲーテの言葉は役に立ちます。ゲーテは、人間だけが「自然」別の存在のように考えている。だから、自然を変えようとしたり、人間以外の動植物のあり方を変えたりしている。でも、自然は過ちを気にしない。

ありのまま、ありのまま

実際に起きていることは事実として
見つめ、感情で物事を見ないように

 

以上、しまパパのブロクでした。

 

藤井さんのような才能が開花したら…とつい期待してしまうボク。

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