大量に情報が飛び交う今の世の中
私たちが考えなければいけないのは、
メディアとの付き合い方でないでしょうか?

見ざる 言わざる 聞かざる

情報を使いこなす能力は必要ですが、
その前に、情報とどう付き合うのか・・・
このことを学ばなくては行けません。

まずは、情報をしっかりと受け取るために
ポイントは4つあります。

①結論・判断を急がない
②事実と意見や印象を分ける
③ほかの見方も考える
④隠されていることを想像する

① 一つ目は、判断材料が乏しい、十分でない時点での
結論を出さない、急がないということです。
※情報が溢れ出てくるので、情報処理能力(スピード)が
問われることも多いですが、結論には覚悟がともなうこと
があることを忘れずに・・・・

② 事実と意見をごっちゃにしないことが大切。
情報の中には、意見として語られていること、
印象で語られることもあります。ここも忘れないように、
情報を読み取ることが大事です。

③ ほかの見方もしてみる。判断材料を集める時、
正反対の角度からの意見があるときはそれも材料として、
一つの見方に偏らないようにすることが重要です。

④ 隠されているものがないか想像してみる。
情報にはあえて情報として出さないものや
強調しないことで曖昧にしているものもあります。
そのことを念に入れておくことです。
※目に見える情報だけが情報でない※

今、小学校でも、中学校でも情報教育がされています。
私たちの代が理解できていないこともたくさんあるようです。

少しずつ、勉強していきましょう・・・・

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