手加減なしがボッチャの魅力!

新宿区では、東京2020に向けて、パラリンピック公式種目の「ボッチャ」の体験教室を学校、保育園、地域センターなどで、開催している。

「手加減なしがボッチャの魅力である」先日、落合第一地域センターで、「ボッチャ体験」に参加をした。参加者の多くは、ボクよりも先輩が多いのだけど、一緒にゲームをした。

3人一組で、チーム対抗戦。本来なら、ボクが大活躍って筋書きのつもりだったが、完全に足を引っ張った。(ゴメンなさい!)

そこで感じたこと。ボッチャの魅力!面白さはどこにあるのか?ボクなりに考えてみた。ボッチャの魅力は、3つある。

① 頭を使うゲームである

② ボールコントロール、支配するゲームである

③ コミュニケーションゲームである

① ボッチャの魅力は、白いジャックボール(的玉)に、赤ボール、青ボールのどちらが近いところに投げられるかを競うゲームである。カーリングと似ているので、そこには戦略があり、チームで相談したり、協力したりするコミュニケーションゲームでもある。

カーリングより面白いのは、ジャックボール(的)が、固定されていない。つまり、自分たちで動かせるところにある。的玉をどこに置くのか、弾いて移動させることにより、ゲームの流れが大きく変わる。これが最大の魅力だろう。

② ボールコントロールが支配する。ボッチャは体力差はほとんど関係ない。どんなに筋骨隆々の人がやっても、車椅子の人がやっても、また、ボールを投げることができなくても、補助具(ランプ)を使うことでゲームに参加できる。

自分の色のボールをジャックボールに近づけた方が勝ちなので、ボールコントロールさえできれば、障害のある方を交えてもゲームはできる。それも、手加減せずに、真剣にやっても、誰でもが勝ちのチャンスがある。ボクがボッチャ体験で活躍どころか足を引っ張って負けることもある。

③ コミュニケーションゲームである
あのカーリングと同じように、どこにボールを投げ込むかは、話し合いで決める。相手チームのボールの状況を観ながら、相手ボールをはじいてしまったり、ジャックボールをアウトラインまで押し出したり、それこそ「そだねー」の世界が生まれていく。おやつタイムはさすがにないけど・・

まだほかにも、ボッチャのボールが完全な球ではなくて、お手玉を大きく、少し重くした感じなので、いびつなため、まっすぐには転がらないという特徴がある。これも、不確実性を生み出すのだけれど、面白くさせている。

まとめ

ボクのおすすめは、チームならば、あのカーリング娘の様に、「そだねー」とか「したっけ」とか声を掛け合ってゲームを楽しく、それでいて真剣にやるのがいいと思います。

カーリングが、氷上のチェスと言われているように、ボッチャは誰もが参加できるチェスです。一度だけでなく、何回か体験してみれば、面白さがだんだんわかってきますよ。

 

以上、しまパパのブロクでした。

 

株式会社メイト ボッチャボール 国際公式規格適合球

株式会社メイト ボッチャボール
国際公式規格適合球

¥70,175(税込)

株式会社メイト ボッチャボール 国際公式規格適合球}…

拡大画像を見る

スポンサードリンク

コメントを残す