手品で遊ぼうプログラム(夏休み子ども教室)落合第一地域センター

ご訪問ありがとうございます。

 

今回は平成28年8月22日(月)に行う
「夏休み子ども教室」の内容を考えました。

私の担当は午後のプログラム「手品であそぼう」です。

手品で遊ぼう

 

落合第一地域センターの管理運営委員会企画
センターの施設を利用しての
小学生を対象とした特別講座です。

 

身近にあるもので
子どもたちに実際にやってもらうことを
主眼に置いてプログラムを考えました。

 

プログラム内容は以下です。
まだ実施までに時間がありますので
実際に、やってみて修正を加えたいと考えています。

 

まずは
①挨拶の手品 (約5分)
A4の用紙に、自分の名前を大きく
裏に「拍手」などのメッセージや
絵を書く。

折りたたんだ紙を一瞬で広げて見せる手品

折りたたんだ紙を、セリフとともに
「私の名前は〇〇です!」紙を一瞬で広げる
※紙には名前が書いてある
「どうぞよろしく」のセリフで紙を裏返すと
※拍手やパチパチのメッセージが・・・・

 

②消えるティッシュ (約10分)

ティッシュを子どもたちに配り、
一緒にやってみる。

どうやったら、不思議に見えるかを
考えさせながら、実際にやってみる。

子どもたちの何人かにやってもらう。

 

③ハイパーカード (約10分)

 

CIMG3286

 

不思議なカードを作る。
仕組みを考える。

 

メビウスの輪も面白いので紹介したい。
手品とは少し趣が違うが・・・

 

※はがきの人体通り抜け(時間があれば)

 

img_2

 

④紙コップを使った手品  (10分)

紙コップをつかって透視術をやってみる。
演技力を学ぶ

tousimagic1

 

⑤数字当て手品      (10分)

心理を読んで当てる手品と
計算マジック

たとえば

img_0

 

⑥終わりのための手品   (5分)

思わず笑ってしまう終わり方

 

 

新聞紙の復活は身近なものなので
やってみたい気もするのだが、
小学生には少し難しい課題かも・・・・

ハイパーカードも場合により省略

 

全体時間で50分くらいのプログラム

 

何をイメージするか

アイドルグループの嵐が
コンサート会場でやっている
「〇〇について調べてみよう」とかの
特別授業をイメージすると良いかもしれません。
そのくらいまでに盛り上げられたら最高ですが・・・

 

私の担当は
④総合⇒手品で遊ぼう  ですが

理科実験も図工も実際に普段から教えている
方々です。私は普段はそんなことやっていないので
不安もありますが、

子どもたちの夏休みの思い出の1ページに
なるようなことをぜひやってみたいと思います。

 

お楽しみ会でできるような
使ってもらえる
登場から、退場までの一連の流れのある
プログラムにしてプレゼントできたら
と思っています。

 

午後からの時間帯なので、
子どもたちの集中力もなくなりかけていると
思うのでその点も考慮に入れながら
約一時間の内容を考えました。

 

大体の流れはこんな感じですが
小学1年生と6年生では随分違うし、
30名という人数でしたらかなり
時間も必要となります。

 

一応のメニューとして考えて
その中から取り組めそうなものを
実際にやってみるような形をとりたいと思います。

今からが少し楽しみです!

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