新宿区下落合の薬王院の牡丹2017

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます。
今(H29年4月17日)私の地元、下落合にある薬王院の牡丹がみごろになってまいりました。

ぜひ、お近くの方はお立ち寄りください。関係者ではありませんが・・・(*‘∀‘)

薬王院ですが、私が小学生高学年のとき、
社会科の調べもの学習で、訪れたのが最初だと思います。

この時に、薬王院という名前が、薬に関係しているお寺であること。
牡丹は、薬になるので植えられているといったような、今にして思えば
ざっくりとした話を聞いた記憶があります。

薬王院

薬王院山門

場所は、新宿区下落合4-8-2
西武新宿線「下落合駅」から歩いて約5分 のところにあります。

牡丹の花は、
4月中旬~5月初旬が見ごろで
午前9時から午後5時まで開門している。入場無料。  です!

約40種のボタン1,000株ほどが植えられています。
昭和41年に総本山である奈良の長谷寺(はせでら)から100株を譲り受けたのが始まりだそうです。

2017年4月17日撮影

 

この薬王院

正式名称は
瑠璃山薬王院医王寺といいます。
名前から見ても、病を治すようなイメージができますね!

別称は、東長谷寺、牡丹寺と呼ばれています。
牡丹で有名ということですが、全国的にというより
知る人ぞ知るって感じです!

薬王院には、

薬師如来が奉られています。

薬師如来は東方浄瑠璃世界(瑠璃光浄土とも称される)の教主で、菩薩の時に12の大願を発し、この世門における衆生の疾病を治癒して寿命を延べ、災禍を消去し、衣食などを満足せしめ、かつ仏行を行じては無上菩提の妙果を証らしめんと誓い仏と成ったと説かれる。瑠璃光を以て衆生の病苦を救うとされている。無明の病を直す法薬を与える医薬の仏として、如来には珍しく現世利益信仰を集める。

医薬の仏

ところで牡丹は、根の樹皮部分が「牡丹皮(ぼたんぴ)」として漢方薬の原料になっているそうです。

効能は、消炎・止血・鎮痛などに効くそうです。

2017年4月17日撮影

 

ちなみに

牡丹の花言葉は「王者の風格」

美しい女性を形容して
「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」と言いますが

芍薬はまるで美しい女性が立っている姿のよう、牡丹は美しい女性が座っているよう、百合は美しい女性が歩く姿という説があります。

 

2017年4月17日撮影

 

 

 

 

2017年4月17日撮影

薬王院ですが、本当に静かで、都会を忘れるような空間です。

カメラやスケッチブックを持って、
意外と多くの人が訪れてきます。
少し足をのばせば、おとめ山公園こちらも
自然豊かで、新宿にある空間であることを忘れてしまうような場所です。

 

ぜひ、新宿区下落合にある

牡丹寺、薬王院に・・・・

動画はこちらから↓

新宿区下落合の薬王院の牡丹2017

 

 

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