新宿区立落合中学校を中心とした航空写真からの変遷

 

 

ご訪問ありがとうございます。

今回は
「新宿区立落合中学校を中心とした航空写真からの変遷 」
というテーマです。

動画はこちら

国土交通省には
地図・空中写真閲覧サービスというものがあり
そこで見つけたものをまとめてみました。

画像としては少し荒いのですがご勘弁ください。

まずは戦後の空中写真から
撮影者はアメリカになっています。

1948

1948/01/18(昭和23)
現在の下落合4丁目の付近は住宅が残っているように見えますが
川の付近は焼け野原のように見えます。
現在の上落合(川の付近、写真上での下部)は被害が大きかった
と聞きました。

s38

1963/06/26(昭和38)

東京オリンピック(1964)の1年前の写真です。
まだ、新目白通りが出来ていません。

s411966/11/03(昭和41)

昭和38年の写真とほぼ一緒です。
中学校の横に、官舎ができています。

 

s41

 

次は、昭和54年です。私が卒業して1年くらい。

s541979/10/08(昭和54)

写真がカラーです。新目白通りができています。
まだまだ、緑が多い地域であることもわかりますh41992/10/10(平成4)

ついに平成です。中学校が新校舎になっています。
緑の部分が少なくなり、住宅地が増えているのがわかります。

212009/04/27(平成21)

これが最後の資料になります。
緑がさらに少なくなりました。
この時は、まだ、おとめ山公園は
拡張されていません。

右下部分の建物は高田馬場住宅です。

まとめ

中学校で変わらないのは
校庭の位置と広さ

これはすごく大事なことです。

戦後から71年、
少しづつ、街の風景が変わっていきます。

未来はどうなっていくのでしょう?

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