新聞紙を薪にする⇒生活実習所の取り組みに良いかも

 

 

 

 

 

 

ペーパーログを作るのは生活実習所取り組みとしては面白いかも?

ペーパーログとは?

新聞紙を使って薪(まき)つくる。その完成したものがペーパーログ。

紙薪製造機

作り方はいたって簡単なんだけど、果たしてやる人はいるのかなー。ボクは昔、と言っても20数年前、知的障がいの生活実習所に勤めたことがあって、日々の暮らしをどう送るかを考えた。様々な考え方がある。よくやったのはアルミ缶回収。牛乳パックの紙漉きはがき、織物やクッキーなどの製造。自主製品という考え方。障がいの程度が重いと言われている人たちだったため、よくある下請け作業は難しかった。

作業所の施設作業にいいかも?

ボクは、もうすでにそういった現場からは離れているのだが、こんなことなら社会参加できるのかもと思ったりすることがある。この紙薪製造機、元が新聞紙であることと紙をもみほぐして水に浸して型にはめて絞り乾かすという一連の作業。気長な作業で、よっぽど物好きでないとやらないと思う。だからこそ、取り組めるのでは・・・エコへの取り組みとして意味付けもできる。

時間はかかるけどできたら楽しい!のでは・・・

これは結果がわかりやすい。できたものが形として残る。このことが大事なのである。そしてできたものは活用できる。あまり出来不出来を問われないところも良い。

キャンプ場やバーベキュー施設などに製品を置いたらどうだろうか?

キャンプ場は薪を使ったり、炭を使ったりするけれども、この中にもう一つのアイテムとして並べてもらうのはどうだろうか?キャンプ場がそばにあるような施設なら、販路開拓もできるのでは・・・

実際に作って、試している人がいるので調べると良いかもしれない。

[燃焼テスト]BBQでも使えるペーパーログで薪いらず!?|実際に燃やして試してみた
https://www.tinyhouseperiodicals.jp/archives/11144

こちらに載っています。

 

以上、しまパパのブロクでした。

 

スポンサーリンク

スポンサードリンク

コメントを残す