来春のNHK朝ドラ、ヒロインは有村架純。『ひよっこ』どんなテーマ?

ご訪問ありがとうございます。

NHK来春朝ドラ『ひよっこ』ヒロインに有村架純さんが決定しています。
あまちゃんで大ブレイクした彼女ですが、今度は主演。
どのようなドラマになるのでしょうか?

朝ドラみなさん見ていますか?
「とと姉ちゃん」がクランクアップして、
10月3日(月)からは、「べっぴんさん」になりますが・・・

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この「ベッピンさん」の後が
「ひよっこ」です。

このドラマのテーマは、
「新しい日本がスタートして、まだ「ひよっこ」だった時代を
懸命に生きた人の人生を観ることで、今を生きるためのヒントに」
と岡田氏が作品について述べているところに尽きると思います。

東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語。
最初の舞台は茨城県。大家族の農家に生まれた主人公が
高校3年の冬、東京に出稼ぎに行った行方不明の父を捜すために
上京するところから、物語は始まるようです。

脚本は岡田惠和氏。
NHKの朝ドラの脚本は「ちゅらさん」、「おひさま」に
続く、3度目です。

『ちゅらさん』では向田賞と橋田賞という輝かしい賞を
とっています。「おひさま」についてはあまり評判は
いいものではありませんでしたが、井上真央が主演で、
オリジナル書下ろしの脚本でした。

今回も、オリジナルの脚本、
現在放送されている「とと姉ちゃん」は
暮らしの手帖の創始者の話が土台だったり、
前回の朝ドラ「あさが来た」も実在する人物が
いました。

次回の「べっぴんさん」は
日本初の総合子供用品店をオープンさせた実在の人物
がいるそうです。

さらに、共通するのは
戦前、戦中、戦後を描く場面があることです。

その反面、『ひよっこ』が1964年で、
戦後ではあるが高度経済社会に向けた
日本が一番活気に満ちていた時代を
描いているところだと思います。

当時の映像も数多く残っているだろうし
この時代を、いろんな意味で生きてきた
多くの人が朝ドラの視聴者にいそうです。

岡田氏は1959年の生まれ、
東京オリンピックの年は、
5歳くらいでしょうか?

どのように描いていくのか
とても興味があります。
本当に、生きるヒントが
この時代にあるのでしょうか?

【企画意図】
卵を割らなければ、オムレツは作れない
「新しいことを始めるには勇気がいる」
「やってみなきゃ分からない」という意味のフランスのことわざ

これを期待しながら、
来春の放送を期待したいと思います。

それにしても、
ヒロインに有村架純さんということで
このところの高視聴率も維持できるのかなーと
思いますが・・・

ネットでは、
NHKはあまり冒険しなくなった。
どんどんヒロインに新鮮みが無くなってきてるが、

そういう起用方針になってきたのかな?
新人発掘の意味があったと思うにに残念!
という意見が出ています。

これも、ごもっともだと、
有村架純さんが悪いわけではないのですが、
無名のタレントさんを起用したら
また、違った見方ができるような気もします。

ちなみに、私は東京オリンピック(1964)のとき、
かわいい2歳の男の子でした。

まだ、放送は来年の4月なので、先ですが
有村架純さんがヒロインということだけで
ほかのキャスティングは決まっていないようです。

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