林家ペー&パー子さんは知っているかなー「ピンクシャツデー」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180605-00000015-at_s-l22

 

 

 

 

 

 

林家ペー&パー子さんは知っているかなー「ピンクシャツデー」

「なんで、いじめ撲滅とピンクシャツが結びつくのか」わからなくて・・・

「いじめの問題は、自分たちの問題なんだと意識することが大切」とみんな分かっている。
「いじめ、絶対ダメ!」「いじめを許さない」という言葉は目にするが、それが具体的なアクションに結びつくかわからなかった。

でも、この「ピンクシャツデー」は、エピソードを持っていて、そのためのアクションに繋がっている。わかりやすくて、誰でも参加できる。こういったことは強制されてやることではないのだ。

このピンクシャツデー、恥ずかしながら、初めて知った。調べてみると、こんなエピソードが、
日本ピンクシャツデー公式サイト

ピンクシャツデーとはピンクシャツデーは、カナダうまれの「いじめ反対運動」です。
実話から、誕生しました。ピンクシャツを着たり、ピンク色のものを身につけることで、「いじめ反対」の意思表示をする日です。子どもから大人まで誰もが参加することのできる、とてもシンプルなポジティブキャンペーンです。現在では、カナダばかりでなく数十ヵ国もの国や地域に広まり、世界的キャンペーンとなっています。

このニュースにもあるが

「ピンクシャツデー」は、2007年、カナダの学生2人から始まったいじめ反対運動です。
ある日、ピンクのポロシャツを着て登校した少年が「ホモセクシャルだ」といじめられました。それを聞いた先輩2人が50枚のピンクシャツを購入、インターネットで「明日、一緒に学校でピンクのシャツを着よう」と呼びかけました。翌日学校では呼びかけに賛同した数百名の生徒がピンクのシャツや小物を身に着けて登校。学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなったそうです。
このエピソードはSNS等で世界中に広まり、今では70カ国以上でいじめに反対する活動が行われています。カナダで最初にこの出来事があった日が、2月の最終水曜日でした。それ以降、2月の最終水曜日に私たちもいじめについて考え、いじめられている人と連帯する思いを表す1日としています。 引用:日本YMCA同盟

 

これはわかりやすい意思表示

言葉よりも意思表示が大事なのだと、間に見える形での。そんなことを気がつかせてくれるニュースでした。

誰にでもできる行動を伴った意思表示。

 

2月の最終の水曜日

「ピンクシャツデー」は2月最終の水曜日。この時に、ピンクのシャツやピンクのものを身に付ける。実に簡単な意思表示だけれど。大きなウエーブを予感させる。

まとめ

初めて、ニュースで「ピンクシャツデー」を知った。公式サイトでは2011年2月発足と書かれているが、メディアで取り上げられるようになったのは、ここ最近のような感じがする。この運動の主旨は大事なことで貴重な提言であるにも関わらず、取り組みやすい。きっと、大きなウエーブになるような気がするし、浸透するるような気がする。

私は、地区青少年育成委員会という組織に所属しているが、ニュースにあるような「いじめ撲滅」のアクションも取り組みのひとつになるのではと思った。

 

以上、しまパパのブロクでした。

 

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