柳家 小さん師匠 (落一地域センター新春寄席)

ご訪問ありがとうございます。

もう、戌年のご褒美をいただきました。地域活動をしているとこういうラッキーなこともあるもんです。センター寄席は毎年のようにやっているのですが、ボクもお手伝いをさせていただきました。

 

 

 

 

 

ボクは、落語が好きです。芸能花伝舎というところでだいぶ前に、落語体験講座を受けて、「花伝亭パス太」という芸名をいただいています。でも、ネタは出来ません。

2018年1月20日(土)落合第一地域センター新春寄席

自分なりに当日の実況中継(ボクは、出囃子の音響係をしました)

第一部
まくら「噺家とカモシカ」の話~「なんで餅にカビが生えるのか」の話~「チンチラの大好物」の話~「立川談志師匠の誰じゃとペットオウム」の話~「血液型の話題はネガティブ」の話など

ここから、「長短」という演目に

性格の違いを演じるわけですが、会話、表情の違い、動作の緩急をつけて、2人のやり取りが進んでいきます。やはり、小さん師匠です。台詞の間やため、勉強させていただきました。

休憩

第2部

演目は「井戸の茶碗

正直清兵衛さんが出てくるやつです。場面が行ったり来たりするのですが、やっぱり間の取り方なんでしょうか?長屋になったり、お屋敷になったり、情景が目に見えます。この話の面白いところの一つに、意地の張り合いがあります。双方とも、自分の信念に従って、正しいことを貫いていきます。今だったら、儲かる方がよいとなってしまうところですが、江戸時代の人々の気質に備わっていたものなのでしょうか?

「ところで井戸の茶碗の井戸って何でしょうか?」

調べました。

「井戸の茶碗」とは、
室町時代に朝鮮半島から渡ってきた高麗茶碗の中でも
すこぶる有名なもの。
奈良の興福寺の井戸氏が所有していたので、
こう呼ばれていました。
http://senjiyose.cocolog-nifty.com/fullface/2005/06/post_f8f3.html

落語あらすじ辞典より引用

https://goo.gl/uxFe1A

 

 

 

 

 

 

 

 

師匠が会場入りしてから、演目を決めたのか、その前から決めていたのかわからないけど

会場の年齢層や雰囲気で、人情話を持ってきたのだと思いました。
多分、会場に子どもがいれば、内容はちょっと違ったかもしれません。

役得で手拭いをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しく明るい2018年のスタートがきれました。
師匠ありがとうございました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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