絶対おすすめ「首都圏外郭放水路」(まだ行ってないけどσ(^_^;)アセアセ…)

ご訪問ありがとうございます。

首都圏外郭放水路

「ここは一度行ってみたいところです」
「地域のバス視察って、地域に還元するものがないと認められないけど・・・」

これ新宿区落合第一地区管内在住の18歳以上が対象ですが、ぜひ、他の方も個人で見に行くと面白いかもしれません。

「でも、見学予約とるのは結構大変なんです」
「すごく、人気スポットなんです!」

こんな場所

 

 

 

 

 

地下宮殿と称されているんですが、個人でも見学の予約が取れないスポット。

「なぜ、こんなものを作ったのか?」

「都市化と気候変動のため、かねても洪水を繰り返してきた、中川、綾瀬川流域の治水対策のためなんだ!」

私たちの住む落合も、治水対策のため長い年月をかけて川の分水、貯水を行う施設を作りましたが、ここは規模が違います。それでも、日本という規模で考えれば、まだまだ、このような洪水対策、災害対策の必要な場所はあるように思います。

雨が降らなければ困るし、大雨が降っても困る。自然との付き合い方は難しいものです。

今回の見学では、もう一つ、荒川水循環センターの見学があります。

 

http://ekikaramanhole.whitebeach.org/?p=8251

 

 

 

 

 

 

こちらは汚泥処理をするところだそうですが、ものすごく重々しい秘密工場見たくてかっこいいですね!

ボクたちは、生活排水をそのまま川に流しているわけではありません。下水処理をして、河川に還元しています。

「でも、大雨の時は、処理しきれない大量の水が雨水とともに下水菅を通って集まってくるため、その時は、処理せず直接、河川へ流してしまうんだ」

地元落合の「落合水再生センター」は昭和39年から稼働した汚水処理場、処理場の上が運動公園になっているのですが、もう、50年以上経つ施設です。

「建てられてから、人が増え、土地が舗装化され、ビルが建ち・・・都市化が急激に進んでいる。きっと、水処理の量も増えているけど、処理能力を超えているといった話は聞いたことがないんだけど、実際のところどうなのだろうか?」

「特に、ここ最近のゲリラ豪雨のような時の対応は、河川に流すことが常態化しているのでは・・・」

荒川水循環センターは昭和47年開業ですので、少し落合水再生センターより後になります。ただ、河川流域型の処理施設としては、日本で最大のものだそうです。

地元の落合水再生センターと比較しながらの見学ができるといいかも・・・

 

今回の見学は、地元を離れたものですが、身近にある自然環境を考えたり、最近の天候不順、ゲリラ豪雨、大雨が水の流れる場所が、コンクリートであるため、道路が川の状態いなったり、下水感があふれたりする光景をみることも少なくない。そんな状況対して、私たちのできることはないのかもしれないけれど、自然の変化は、私たちひとりひとりの生活の変化からかもしれない。

「首都圏外郭放水路も、自然の脅威から、ボクたちの生活を守るために作られたもの」

「荒川水循環センターも自然環境を守るために作られたもの」

「生活の仕方、自然との向き合い方を今回は、水という視点から考える機会」

 

あとがき

年末から、地元落合第一地区管内の方に募集をかけています。現在のところ、地区協議会の会員を含め、最少催行人員は越すことが出来そうです。平日の実施なので心配していたのですが・・・

でも、できればもっと参加してほしいと思っています。特に、首都圏外郭放水路は、きっとこのようなチャンスがない限り見ることはないでしょう。

もしかしたら、ボクだけがこだわっているかもしれませんが、見学した人の評価はものすごくいい場所のようです。

埼玉県の東部に建設された、世界最大級の地下河川です=首都圏外郭放水路

首都圏外郭放水路は国道16号の地下約50メートルに建設された延長6.3キロメートルの地下放水路です。施設は、各河川から水を取り入れる流入施設、地下で貯水したり、流下する地下水路、そして地下水路から水を排出する排水機場等で構成されています。

調べていくと、落合に関連する施設として

神田川・環状七号線地下調節池

こちらの方も見学に行ってみたいと思いました。そうです、こちらの方がもっと密接!
これは次回のお楽しみ!

とりあえず、2018年 年明けでばたばたしていると思いますが、参加者募集中です!
2018年1月12日(金)まで

今回の機会に「地下宮殿:首都圏外郭放水路」の見学を・・・・

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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