苦難があるほど首都圏外郭放水路

苦難があるほど記憶に残る

アクシデントも楽しい思い出

見学場所より、この見学自体が思い出深いものになりました。

「ごめんなさい、インフルエンザになっちゃって・・・」

「ごめんね!体調が思わしくなくて・・・」

「孫がインフルエンザで、保育園に行けないので、ママの代わりをしないといけなくて・・・ご迷惑かけます」

前日と当日と3人の方からお電話をいただきました。どの方もバス視察のことを気にかけています。今日は、落合第一地区協議会のバス視察当日。

午前中の視察場所は首都圏外郭放水路

今の場所、去年の10月に予約できたところで、その時点で、年内の予約は一杯、2018年の予約も、11月にすぐ決めて予約して、この1月22日(月)の午前10時からの見学がたまたま空いていた状況。

「この日にやってしまおう」と決めてから始まった見学先。最も、何人かの方が見に行きたいと言っていたのと、ホームページで調べるとなかなか個人でも見学予約ができないような場所。そして、地下宮殿と呼ばれる写真が

「とても、荘厳!かっこいい!」「これは見たい」

話は元に戻るが、この団体見学は26名以上が見学の条件。見学募集をかけたのだが、月曜日といううこともあり、最終的に、28名となった。ホームページの団体見学、25名以下となった時はキャンセル扱いいなると明記されている。

28名で、3名が不参加。・・・・25名(;゚Д゚)ー

「これじゃー見学できない」
「いやなんとかなる」
「決まりだからダメといわれたら・・・」

そのような不安からのスタート

さらに、この日の天気、南岸低気圧

雪が降る、それも大量に・・・・やばいやばい

でも、思い出に残る見学会。

(報告)

8:00 落合第一地域センター出発

 

 

 

 

 

 

予定を入れ替え、道の駅「庄和」へ

9:05 道の駅「庄和」

 

 

 

 

 

 

ここで朝の時間が早かったので、野菜なども買い物した人がいました。

よいよ、首都圏外郭放水路です。

参加者が25名なので、バスガイドのウエノさんに加わっていただきました。これで人数をクリア。

外郭放水路の仕組みを模型を使って説明

 

 

 

 

 

 

説明は手慣れたもんなのかすごく流暢でわかりやすいものでした・・・・

説明が終わって、「地下神殿」と呼ばれている巨大な調圧水槽の見学

「これが、今回のメインイベント」

 

 

 

 

 

 

 

ここから約100段の階段

 

 

 

 

 

 

説明の後、まずは、集合写真

 

 

 

 

 

デジカメ映像、中も暗く、荒いのですが

他の場面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボクの感想

いろいろ調べたり、他の人のブログを見ていたので、
「ついに来たぜー」って感じ、ものすごく感動した。

目の前の景色は、今まで見たことのない景色
荘厳!

心の中に、重厚さがしみてくる感じ!

「来てよかった、ほんと」

この後の続きは

鮒又という岩槻の場所で昼食

次の荒川水循環センターを目指したのですが、
雪が激しく降ってきて、いろいろ検討して、
見学を取りやめ、センターに戻りました。

センターに14時に到着したのですが、その後のニュースは交通機関が大混乱!

「良い判断」

そんなことも含め、記憶に残るバス見学会となりました。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

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